比較ガイド
ロリポップとさくらのレンタルサーバはどっち?格安2社の違いを掲載データで整理
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情報ソース
- 当サイト掲載データ(各サービス公式サイトで確認した情報)
更新履歴(1件)
- 記事を公開。
どちらも老舗の格安レンタルサーバーで、初心者がよく迷う2社です。価格差(330円 vs 500円)の中身を掲載データで具体的に示します。全項目の機械比較は自動生成の比較ページにあります。
5つの分岐点
分岐点1: 月額
- ロリポップ!(ライト・36ヶ月): 330円 / 350GB
- さくらのレンタルサーバ(スタンダード): 500円 / 300GB
素の月額はロリポップが安く、容量もやや多めです。
分岐点2: 電話サポート
- ロリポップ!(ライト): 電話サポートなし(上位プランで対応)
- さくらのレンタルサーバ: 電話サポートあり
初心者で電話相談したいなら、この差は大きい判断材料です。
分岐点3: CDN(コンテンツ配信)
さくらは**「コンテンツブースト」というCDN機能を無料枠つきで提供**します。ロリポップの掲載データにはCDNの記載がありません。アクセス集中への備えを重視するなら、さくらに分があります。
分岐点4: バックアップ
- ロリポップ!(ライト): 有料オプション(7世代・月440円)
- さくらのレンタルサーバ: 掲載データでは未確認(公式サイトで確認を)
ロリポップのライトはバックアップを付けると330+440=770円になり、価格が逆転します。
分岐点5: 無料お試し
- ロリポップ!: 10日間(カード不要)
- さくらのレンタルサーバ: 14日間
どちらも試してから契約できます。さくらのほうがやや長めです。
整理: どちらが向くか
- 最安重視・容量重視 → ロリポップ!(330円・350GB。ただしバックアップ・電話・ドメイン特典は上位プラン)
- 電話サポートとCDN無料枠の安心 → さくらのレンタルサーバ(500円・電話あり・CDN無料枠)
なお、ロリポップは**ハイスピードプラン(660円)**まで上げると電話・ドメイン2個ずっと無料・より高速な構成になり、比較の様相が変わります。
ロリポップ!(ライトプラン)老舗の実績と月額330円という価格の安さで、費用を抑えたい人に向いている。330円〜 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)1996年から続く老舗の安定感。月額500円からWordPressに対応。500円〜さくらのライトプランではだめですか?
さくらのライトプランはWordPress(MySQL)非対応です。WordPressにはスタンダードプラン以上が必要で、当サイトもスタンダードのデータを掲載しています。
どちらが速いですか?
当サイトは実測データを持たないため速度の優劣は判定していません。さくらはCDN無料枠、ロリポップは高速化技術を掲げており、確認できた要素は比較表に掲載しています。
結局どちらがコスパがいいですか?
バックアップ・電話・ドメインを重視するかで変わります。素の安さと容量はロリポップ、電話サポートとCDN無料枠はさくら。バックアップ込みで考えると差が縮まるため、必要な機能を洗い出して比較表で確認するのが確実です。