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月額500円以下のレンタルサーバー12選を安い順に比較【全て公式確認済み】

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公式サイトで確認済み

情報ソース

  • 当サイト掲載データ(各サービス公式サイトで確認した料金情報)
更新履歴(1件)
  1. 記事を公開。

「月500円以下」で使えるレンタルサーバーは、実は選択肢が豊富です。当サイトが公式サイトで確認した掲載データから、長期契約時の月額が500円以下の12サービスを安い順(価格という事実の順)に整理しました。

月額500円以下の12サービス(安い順・掲載データ)

サービス月額容量一言の注意点
Quicca Plus198円5GB1サイト専用。容量小さめ
XREA(Plus)240円200GB36ヶ月契約時。玄人寄りの管理画面
スターサーバー(ライト)253円350GBNVMe。電話サポートなし
Hostinger(Premium)299円20GB48ヶ月一括・更新時1,299円
ロリポップ!(ライト)330円350GBバックアップは有料オプション
ラッコサーバー(RK1)330円100GBドメイン1個のみ。バックアップ30日無料
GoDaddy(エコノミー)349円25GB初回1年のみ。更新1,799円・SSL無料は1年
バリューサーバー(スタンダード)425円400GBPostgreSQL対応。電話なし
コアサーバー(CORE-X)430円500GBLiteSpeed。初期費用1,650円
ABLENET(ライト)485円300GB3年払い時。バックアップ14日標準
mixhost495円100GB初回価格(更新時は上がる)。30日返金
さくら(スタンダード)500円300GB老舗・14日お試し

※月額は各社の最長期契約(または表示条件)の掲載価格です。「更新時に上がる」型(Hostinger・GoDaddy・mixhost)と「ずっと同額」型が混在している点が、この価格帯の最大の落とし穴です。

格安帯で失敗しない3つの確認

1. その価格は「初回だけ」か「ずっと」か

上の表で太字にした3つは初回割引型です。2年目以降の支払額で並べ直すと順位が大きく変わります(契約前チェックリスト)。

2. バックアップは無料か

格安帯はバックアップで差がつきます。掲載データでは、**ラッコ(30日無料)・ABLENET(14日標準)・コアサーバー(自動バックアップあり)**に対し、ロリポップは有料オプション(月440円) — バックアップを足すと770円になり、価格の景色が変わります。

3. 何サイト置けるか

Quicca Plus・ラッコRK1は実質1サイト専用です。複数サイト前提なら、XREA・スターサーバー・バリューサーバーなど複数ドメイン対応の格安を選びます。

用途別の絞り込み(掲載データより)

  • とにかく最安で1ブログ: Quicca Plus(198円)
Quicca Plus(エントリー)月額198円〜のWordPress特化サーバー。テーマ・プラグイン込みの自動インストール。198円
  • 格安でも容量と複数サイト: スターサーバー(253円・350GB NVMe)
スターサーバー(ライトプラン)月額253円からNVMe SSD 350GB。コスト最優先の入門に向く。253円
  • 格安でもバックアップ標準: ラッコサーバー(330円・30日分無料)
ラッコサーバー(RK1プラン)月額330円〜のLiteSpeed・HTTP/3対応サーバー。サイト売買サービスと直結。330円
  • 格安でLiteSpeedと大容量: コアサーバー(430円・500GB)
コアサーバー(V2 CORE-X)LiteSpeed採用のV2プランが月額430円〜。無制限系スペックとドメイン永久無料。430円
500円以下のサーバーで収益ブログは運用できますか?

可能です。この価格帯でもWordPress・無料SSL対応が標準的で、個人ブログの規模なら性能面の支障は通常ありません。差が出るのはバックアップ・サポート・複数サイト対応で、収益が育ってきたら上位帯への移行を検討する形が現実的です。

もっと安い「無料」のサーバーではだめですか?

広告表示や機能制限があり、収益化サイトには不向きです。詳しくは無料レンタルサーバーの解説記事を参照してください。

この表の価格はいつ時点のものですか?

各サービスの確認日は当サイトのサービスページ(最終更新日)に表示しています。価格改定はAIが定期巡回で監視しており、変更を検知したら比較表とこの記事の参照元データが更新されます。

個別サービスを詳しく見る

契約前に確認する(掲載データの横断分析)

まとめ

  • 500円以下でも12の選択肢があり、容量5GB〜500GBまで幅がある
  • 落とし穴は「初回だけ価格」と「バックアップ有料」の2つ
  • 常に最新の並びはコスパ重視の一覧(データから自動生成)で、割引の実施状況はキャンペーン情報で確認できます

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