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エックスサーバー vs XServerビジネス(スタンダード) を徹底比較

エックスサーバーとXServerビジネス(スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はエックスサーバーの方が月あたり2,772円安い(エックスサーバー: 990円 / XServerビジネス(スタンダード): 3,762円)
  • ディスク容量はエックスサーバーが500GB、XServerビジネス(スタンダード)が700GB
  • 電話サポートはどちらも対応しています
  • 無料お試しはエックスサーバーが「10日間」、XServerビジネス(スタンダード)が「14日間」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

エックスサーバーが向いている人

  • 情報量の多さを重視する初心者
  • 電話サポートを重視する人
  • 長期的に安定した運営実績のあるサーバーを選びたい人

XServerビジネス(スタンダード)が向いている人

  • コーポレートサイトとメールを安定した環境でまとめて運用したい法人
  • .co.jpドメインを無料で確保したい企業
  • サーバー設定や移転を無料の代行にまかせたい担当者

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs XServerビジネス(スタンダード) 価格比較
項目 エックスサーバー XServerビジネス(スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 990円 3,762円
月額料金(3ヶ月契約) 1,320円 5,016円
月額料金(12ヶ月契約) 1,100円 4,180円
月額料金(24ヶ月契約) 1,045円 3,971円
月額料金(36ヶ月契約) 990円 3,762円
料金備考 初回契約時の割引キャンペーンを頻繁に実施(時期により価格が変動) 6ヶ月契約は4,598円/月。キャンペーンで実質2,633円〜(2026-10-13まで・2026-07時点)
初期費用 0円 16,500円
支払い方法 クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー等 クレジットカード・銀行振込・ペイジー・あと払い(ペイディ)・コンビニ払い・プリペイド決済
無料お試し 10日間 14日間
最低契約期間 3
無料独自ドメイン特典 2個永久無料(.com/.netなど人気ドメイン11種類から選択・2026-07-23に公式料金ページで確認) 2個永久無料(.co.jp/.or.jpなど法人向け含む16種類から)
プラン変更 上位プランへ変更可

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs XServerビジネス(スタンダード) 性能比較
項目 エックスサーバー XServerビジネス(スタンダード)
ディスク容量(SSD) 500GB 700GB
ストレージ種類 NVMe SSD NVMe SSD
転送量上限 無制限
Webサーバー nginx nginx
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり あり
RAID構成 RAID10 RAID10
稼働率 99.99% 99.99%以上(SLA。適用条件は公式サイト参照)
サーバー高速化機能 X-Accelerator・XPageSpeed・FastCGI・OPcache
WordPress簡単インストール あり あり
WordPress移行ツール あり あり
ステージング環境 あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・Movable Type・Drupal・concrete5など

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

エックスサーバー vs XServerビジネス(スタンダード) その他の違い
項目 エックスサーバー XServerビジネス(スタンダード)
掲載プラン スタンダード スタンダード(共有サーバー)
管理パネル サーバーパネル
メールアカウント数 無制限
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
自動返信 あり
メーリングリスト あり
メールマガジン あり
ウイルスチェック F-Secure 対応(F-Secure)
送信ドメイン認証 DKIM・DMARC対応
データベース数 無制限(MySQL/MariaDB)
phpMyAdmin あり
SQLite あり
FTP接続元制限 あり
バックアップ保持 14日分(Web・メール・DB) 14日分
チャットサポート あり
サポート受付時間 メール24時間365日・電話10:00〜18:00 電話・チャット: 平日10:00〜18:00 / メール: 24時間受付
移行代行サービス サーバー移転代行 無料(共有プラン)
SFTP あり
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
ファイルマネージャー あり
Git あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
対応PHPバージョン PHP 5/7/8系
Ruby 対応
Python 対応
Perl 対応
アクセスログ あり
エラーログ あり
アクセス解析 あり
Webフォント 対応

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

エックスサーバー

メリット

  • 国内利用者数が多く、解説記事や情報が豊富
  • 電話サポートに対応しており、初心者でも安心
  • マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
  • NVMe SSDを採用し、高速なストレージ性能をうたっている

注意点・デメリット

  • 料金プランやキャンペーンが変動しやすく、契約前に最新価格の確認が必要

XServerビジネス(スタンダード)

メリット

  • 設定おまかせサポート・サーバー移転代行が無料で、担当者の手を使わずに導入できる
  • 法人向けの.co.jp/.or.jpを含む独自ドメイン2個の永久無料特典がある
  • 700GBのNVMe SSD・転送量無制限・自動バックアップ14日分と土台のスペックが厚い
  • 電話・チャット・メールのサポート窓口が揃い、稼働率99.99%以上のSLAを掲げる
  • 有料WordPressテーマ「Xwrite」(通常9,900円/年)が無料で使える

注意点・デメリット

  • 初期費用16,500円と月額3,762円〜で、個人向けエックスサーバーより費用が高い
  • 最低契約期間が3ヶ月からで、1ヶ月単位の契約はできない
  • HTTP/3やサーバーキャッシュなど一部の高速化仕様は公式サイトで確認できていない

よくある質問

エックスサーバーとXServerビジネス(スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、エックスサーバーが990円、XServerビジネス(スタンダード)が3,762円で、エックスサーバーの方が月あたり2,772円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がエックスサーバーとXServerビジネス(スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。エックスサーバーは電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、XServerビジネス(スタンダード)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
エックスサーバーとXServerビジネス(スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
エックスサーバーとXServerビジネス(スタンダード)に電話サポートはありますか?
どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。