レンタルサーバー比較

エックスサーバー vs IONOS(Essential) を徹底比較

エックスサーバーとIONOS(Essential)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はエックスサーバーが500GB、IONOS(Essential)が10GB
  • 無料お試しはエックスサーバーが「10日間」、IONOS(Essential)が「未確認」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

エックスサーバーが向いている人

  • 情報量の多さを重視する初心者
  • 電話サポートを重視する人
  • 長期的に安定した運営実績のあるサーバーを選びたい人

IONOS(Essential)が向いている人

  • 英語で専任アドバイザーに相談しながら運用したい人
  • 欧州向けサイトを大手基盤で運用したい人
  • 初年度コストを抑えたい人(更新価格の確認が前提)

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs IONOS(Essential) 価格比較
項目 エックスサーバー IONOS(Essential)
月額料金(長期契約時最安) 990円
月額料金(3ヶ月契約) 1,320円
月額料金(12ヶ月契約) 1,100円 US$4(初回1年・60%OFF)
月額料金(24ヶ月契約) 1,045円
月額料金(36ヶ月契約) 990円
料金備考 初回契約時の割引キャンペーンを頻繁に実施(時期により価格が変動) 米ドル建て。更新時はUS$8/月。上位Plusは初回US$1(94%OFF)・更新US$14。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
初期費用 0円
支払い方法 クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー等
無料お試し 10日間
返金保証 30日間の返金保証
最低契約期間 12
無料独自ドメイン特典 2個永久無料(.com/.netなど人気ドメイン11種類から選択・2026-07-23に公式料金ページで確認) 1年間無料
プラン変更 上位プランへの変更に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs IONOS(Essential) 性能比較
項目 エックスサーバー IONOS(Essential)
ディスク容量(SSD) 500GB 10GB
ストレージ種類 NVMe SSD
Webサーバー nginx
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99% 99.99%
サーバー高速化機能 X-Accelerator・XPageSpeed・FastCGI・OPcache
データセンター 欧州・米国(日本国内リージョンの記載なし)
WordPress簡単インストール あり あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・Movable Type・Drupal・concrete5など

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

エックスサーバー vs IONOS(Essential) その他の違い
項目 エックスサーバー IONOS(Essential)
掲載プラン スタンダード Essential
日本 ドイツ
運営会社 エックスサーバー株式会社
管理パネル サーバーパネル
独自ドメイン数 無制限 1サイト(Starterは10・Plus以上は無制限)
サブドメイン数 無制限
有料SSL あり
メールアカウント数 プロフェッショナルメールつき
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
自動返信 あり
メーリングリスト あり
メールマガジン あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック F-Secure
送信ドメイン認証 DKIM・DMARC対応
データベース数 無制限(MySQL/MariaDB) 10個(Starterは50・Plus以上は無制限)
phpMyAdmin あり
SQLite あり
WAF(不正アクセス対策) あり
FTP接続元制限 あり
バックアップ保持 14日分(Web・メール・DB) 日次バックアップ
電話サポート あり
サポート受付時間 メール24時間365日・電話10:00〜18:00 24時間365日対応+専任アドバイザー(個人コンサルタント)制度。日本語対応の記載なし
SSH接続 あり
SFTP あり
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
ファイルマネージャー あり
Git あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron機能 あり
対応PHPバージョン PHP 5/7/8系
Ruby 対応
Python 対応
Perl 対応
アクセスログ あり
エラーログ あり
アクセス解析 あり
Webフォント 対応

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

エックスサーバー

メリット

  • 国内利用者数が多く、解説記事や情報が豊富
  • 電話サポートに対応しており、初心者でも安心
  • マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
  • NVMe SSDを採用し、高速なストレージ性能をうたっている

注意点・デメリット

  • 料金プランやキャンペーンが変動しやすく、契約前に最新価格の確認が必要

IONOS(Essential)

メリット

  • 全プランに専任アドバイザー(個人コンサルタント)がつく珍しいサポート体制
  • 稼働率99.99%を掲げ、日次バックアップ・無料SSL・無料ドメイン(1年)が標準
  • 初回US$4/月(Essential)から。上位Plusは初回US$1という強い導入価格
  • 24時間365日のサポート対応
  • 30日間の返金保証がある

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 更新時の価格が初回の2倍以上に上がる(Essential US$4→US$8、Plus US$1→US$14)
  • 日本国内リージョン・日本語サポートの記載がない
  • ストレージ種別・PHP等の技術仕様の公開が少ない

よくある質問

初心者がエックスサーバーとIONOS(Essential)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。エックスサーバーは電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、IONOS(Essential)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
エックスサーバーとIONOS(Essential)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。