エックスサーバー vs Flywheel(Starter) を徹底比較
エックスサーバーとFlywheel(Starter)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はエックスサーバーが500GB、Flywheel(Starter)が10GB
- 電話サポートはエックスサーバーのみ対応しています
- 無料お試しはエックスサーバーが「10日間」、Flywheel(Starter)が「未確認」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Flywheel(Starter)が向いている人
- クライアントサイトをまとめて管理する制作会社・フリーランス
- Genesis/StudioPressテーマで制作する人
- 英語チャットで完結できるマネージドWP利用者
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | エックスサーバー | Flywheel(Starter) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 990円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | — | US$25 |
| 月額料金(3ヶ月契約) | 1,320円 | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 1,100円 | 年払いUS$300(2ヶ月分無料込み) |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 1,045円 | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 990円 | — |
| 料金備考 | 初回契約時の割引キャンペーンを頻繁に実施(時期により価格が変動) | 米ドル建て。月間訪問数25,000・帯域50GBの上限つき。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー等 | — |
| 無料お試し | 10日間 | — |
| 最低契約期間 | — | 1 |
| 無料独自ドメイン特典 | 2個永久無料(.com/.netなど人気ドメイン11種類から選択・2026-07-23に公式料金ページで確認) | — |
| プラン変更 | — | 上位プランへの変更に対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | エックスサーバー | Flywheel(Starter) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 500GB | 10GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD | — |
| 転送量上限 | — | 帯域50GB/月・月間訪問数25,000の上限 |
| Webサーバー | nginx | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| HTTP/2 | あり | — |
| RAID構成 | RAID10 | — |
| 稼働率 | 99.99% | — |
| サーバー高速化機能 | X-Accelerator・XPageSpeed・FastCGI・OPcache | FlyCache(独自キャッシュ) |
| データセンター | — | グローバル(選択可能リージョンは公式サイト参照) |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | あり |
| ステージング環境 | あり | あり |
| WordPress向けキャッシュ | — | FlyCache |
| 他CMS簡単インストール | EC-CUBE・Movable Type・Drupal・concrete5など | StudioPressテーマ10種・Genesis Framework付属 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | エックスサーバー | Flywheel(Starter) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | スタンダード | Starter |
| 国 | 日本 | アメリカ |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 | — |
| 管理パネル | サーバーパネル | — |
| 独自ドメイン数 | 無制限 | 1サイト |
| サブドメイン数 | 無制限 | — |
| ドメイン取得サービス | あり | — |
| 無料SSLの種類 | — | 無料SSL |
| 有料SSL | あり | — |
| Webメール | あり | — |
| IMAP対応 | あり | — |
| メール転送 | あり | — |
| 自動返信 | あり | — |
| メーリングリスト | あり | — |
| メールマガジン | あり | — |
| 迷惑メールフィルタ | あり | — |
| ウイルスチェック | F-Secure | — |
| 送信ドメイン認証 | DKIM・DMARC対応 | — |
| データベース数 | 無制限(MySQL/MariaDB) | — |
| phpMyAdmin | あり | — |
| SQLite | あり | — |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| FTP接続元制限 | あり | — |
| バックアップ保持 | 14日分(Web・メール・DB) | 夜間バックアップ(30日間保存) |
| 電話サポート | あり | なし |
| チャットサポート | — | あり |
| サポート受付時間 | メール24時間365日・電話10:00〜18:00 | 24時間365日チャット(英語。日本語対応の記載なし) |
| 移行代行サービス | — | 無料移行 |
| SSH接続 | あり | — |
| SFTP | あり | — |
| FTPS | あり | — |
| FTPアカウント数 | 無制限 | — |
| ファイルマネージャー | あり | — |
| Git | あり | — |
| .htaccess編集 | あり | — |
| CGI | あり | — |
| SSI | あり | — |
| cron機能 | あり | — |
| 対応PHPバージョン | PHP 5/7/8系 | PHP 8.2対応 |
| Ruby | 対応 | — |
| Python | 対応 | — |
| Perl | 対応 | — |
| アクセスログ | あり | — |
| エラーログ | あり | — |
| アクセス解析 | あり | — |
| CDN | — | Fastly CDN |
| Webフォント | 対応 | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
エックスサーバー
メリット
- 国内利用者数が多く、解説記事や情報が豊富
- 電話サポートに対応しており、初心者でも安心
- マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
- NVMe SSDを採用し、高速なストレージ性能をうたっている
注意点・デメリット
- 料金プランやキャンペーンが変動しやすく、契約前に最新価格の確認が必要
Flywheel(Starter)
メリット
- Fastly CDN・独自キャッシュ(FlyCache)・夜間バックアップ30日保存が標準
- ステージングと無料移行に対応するマネージドWordPress
- StudioPressテーマ10種とGenesis Frameworkが付属
- 24時間365日のチャットサポート
- デザイナー/制作会社向けのクライアント管理機能を持つ
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- US$25/月で訪問25,000・帯域50GBの上限があり、超過時は上位プランが必要
- メール機能は含まれない
- 日本語サポート・返金保証の記載が確認できていない
よくある質問
- 初心者がエックスサーバーとFlywheel(Starter)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。エックスサーバーは電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、Flywheel(Starter)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- エックスサーバーとFlywheel(Starter)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- エックスサーバーとFlywheel(Starter)に電話サポートはありますか?
- エックスサーバーは電話サポートに対応していますが、Flywheel(Starter)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはエックスサーバーが向いています。