Xserver VPS(4GB) vs WebARENA Indigo(1GB) を徹底比較
Xserver VPS(4GB)とWebARENA Indigo(1GB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- 長期契約時の最安月額はWebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり1,251円安い(Xserver VPS(4GB): 1,700円 / WebARENA Indigo(1GB): 449円)
- ディスク容量はXserver VPS(4GB)がNVMe SSD 150GB、WebARENA Indigo(1GB)がSSD 20GB
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Xserver VPS(4GB)が向いている人
- コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人
- VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
- アプリイメージで構築の手間を減らしたい人
WebARENA Indigo(1GB)が向いている人
- とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
- 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
- 低価格でWindows環境を試したい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Xserver VPS(4GB) | WebARENA Indigo(1GB) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 1,700円 | 449円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | — | 449円(月額上限) |
| 料金備考 | 1,700円〜(契約期間別の内訳は公式サイト参照)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点) | 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Xserver VPS(4GB) | WebARENA Indigo(1GB) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) | 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) |
| ディスク容量(SSD) | NVMe SSD 150GB | SSD 20GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD | SSD |
| 転送量上限 | — | 転送量無料 |
| 稼働率 | 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜) | — |
| サーバーOS | OS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択 | Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択 |
| WordPress簡単インストール | あり | — |
| 他CMS簡単インストール | Docker・Minecraft・開発環境などのアプリイメージを提供 | — |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | Xserver VPS(4GB) | WebARENA Indigo(1GB) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 4GBプラン | 1GBプラン(Linux) |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 | NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business) |
| 自動バックアップ | なし | — |
| バックアップ保持 | 標準プランは自動バックアップなし(ビジネスプランに付帯) | スナップショット機能に対応 |
| 手動バックアップ | — | あり |
| 電話サポート | あり | — |
| メールサポート | あり | — |
| サポート受付時間 | 電話・メールサポート無料(受付時間は公式サイト参照) | スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
Xserver VPS(4GB)
メリット
- 4コア/4GB/150GB NVMeで月額1,700円〜と、スペックあたりの価格が安い
- VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
- WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
- 初期費用無料・root権限つき
- SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている
注意点・デメリット
- 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
- 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
- VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある
WebARENA Indigo(1GB)
メリット
- 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
- 転送量無料・初期費用無料
- LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
- SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
- NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤
注意点・デメリット
- サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
- ストレージが20GBと小さめ
- VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
よくある質問
- Xserver VPS(4GB)とWebARENA Indigo(1GB)はどちらが安いですか?
- 長期契約時の最安月額で比較すると、WebARENA Indigo(1GB)が449円、Xserver VPS(4GB)が1,700円で、WebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり1,251円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
- 初心者がXserver VPS(4GB)とWebARENA Indigo(1GB)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Xserver VPS(4GB)は電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
- Xserver VPS(4GB)とWebARENA Indigo(1GB)はどちらもWordPressに対応していますか?
- Xserver VPS(4GB)はWordPress簡単インストールに対応しています。WebARENA Indigo(1GB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。