VPS・クラウドサーバー

Xserver VPS(4GB) vs UpCloud(Starter 1GB) を徹底比較

Xserver VPS(4GB)とUpCloud(Starter 1GB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はXserver VPS(4GB)がNVMe SSD 150GB、UpCloud(Starter 1GB)が10GB

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

Xserver VPS(4GB)が向いている人

  • コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人
  • VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
  • アプリイメージで構築の手間を減らしたい人

UpCloud(Starter 1GB)が向いている人

  • 転送量コストを気にせず配信したい欧州向けサービスの運営者
  • 小さく始めてGPUまでスケールする可能性がある開発者
  • 固定料金の海外クラウドを好む人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「未確認」は当サイトで値を確認できていない項目です(非対応という意味ではありません)。

Xserver VPS(4GB) vs UpCloud(Starter 1GB) 価格比較
項目 Xserver VPS(4GB) UpCloud(Starter 1GB)
月額料金(長期契約時最安) 2,035円 未確認
月額料金(1ヶ月契約) 2,640円 €3
月額料金(12ヶ月契約) 2,200円 未確認
月額料金(24ヶ月契約) 2,145円 未確認
月額料金(36ヶ月契約) 2,035円 未確認
料金備考 36ヶ月契約時の月額。初期費用0円。2026-09に初回契約割引が終了し、初回・更新とも同額になった(従来は初回1,265円〜)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-09-07時点) ユーロ建て・時間単位課金(月上限28日分)。Starterプランは同時5台まで。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
初期費用 0円 0円
プラン変更 未確認 上位プランへのスケール変更に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「未確認」は当サイトで値を確認できていない項目です(非対応という意味ではありません)。

Xserver VPS(4GB) vs UpCloud(Starter 1GB) 性能比較
項目 Xserver VPS(4GB) UpCloud(Starter 1GB)
vCPU/メモリ割り当て 4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) 1vCPU・メモリ1GB・ネットワーク250Mbit/s
ディスク容量(SSD) NVMe SSD 150GB 10GB
ストレージ種類 NVMe SSD 未確認
転送量上限 未確認 送信(egress)ゼロコスト(Fair Transfer Policy適用)
接続回線 未確認 250Mbit/s(Starterプラン)
稼働率 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜) 未確認
サーバーOS OS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択 各種LinuxのOSイメージから選択
データセンター 未確認 欧州中心の複数リージョン(アジアはシンガポール等。東京の記載なし)
WordPress簡単インストール あり 未確認
他CMS簡単インストール Docker・Minecraft・開発環境などのアプリイメージを提供 未確認

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

Xserver VPS(4GB) vs UpCloud(Starter 1GB) その他の違い
項目 Xserver VPS(4GB) UpCloud(Starter 1GB)
掲載プラン 4GBプラン Starter(1GB/1vCPU)
国 日本 フィンランド
運営会社 エックスサーバー株式会社 未確認
自動バックアップ なし 未確認
バックアップ保持 標準プランは自動バックアップなし(ビジネスプランに付帯) 未確認
電話サポート あり 未確認
サポート受付時間 電話・メールサポート無料(受付時間は公式サイト参照) 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし)

「未確認」は当サイトで値を確認できていない項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

Xserver VPS(4GB)

メリット

  • 4コア/4GB/150GB NVMeで月額2,035円〜と、スペックあたりの価格が安い
  • VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
  • WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
  • 初期費用無料・root権限つき
  • SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている

注意点・デメリット

  • 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
  • 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
  • VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある

UpCloud(Starter 1GB)

メリット

  • €3/月(時間単位課金)から使える固定料金制
  • 送信転送量(egress)がゼロコストで、配信の多い用途でも費用が読みやすい
  • GPUプラン(NVIDIA L4)まで同一基盤でスケールできる
  • 時間単位課金で月の上限は28日分までしか請求されない
  • 北欧発のクラウドとして欧州リージョンの選択肢が広い

注意点・デメリット

  • ユーロ建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 東京リージョンの記載がなく、日本向けサイトでは遅延の検討が必要
  • Starterプランは同時5台までの制限がある
  • サポートは英語中心で、日本語対応の記載がない

よくある質問

初心者がXserver VPS(4GB)とUpCloud(Starter 1GB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Xserver VPS(4GB)は電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、UpCloud(Starter 1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
Xserver VPS(4GB)とUpCloud(Starter 1GB)はどちらもWordPressに対応していますか?
Xserver VPS(4GB)はWordPress簡単インストールに対応しています。UpCloud(Starter 1GB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。