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Xserver VPS(4GB) vs ConoHa VPS(512MB) を徹底比較

Xserver VPS(4GB)とConoHa VPS(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はConoHa VPS(512MB)の方が月あたり1,407円安い(Xserver VPS(4GB): 1,700円 / ConoHa VPS(512MB): 293円)
  • ディスク容量はXserver VPS(4GB)がNVMe SSD 150GB、ConoHa VPS(512MB)がSSD 30GB

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

Xserver VPS(4GB)が向いている人

  • コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人
  • VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
  • アプリイメージで構築の手間を減らしたい人

ConoHa VPS(512MB)が向いている人

  • root権限で自由にサーバーを構築したい開発者
  • 時間課金で検証環境を安く使いたい人
  • ゲームサーバーや独自アプリを低コストで動かしたい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Xserver VPS(4GB) vs ConoHa VPS(512MB) 価格比較
項目 Xserver VPS(4GB) ConoHa VPS(512MB)
月額料金(長期契約時最安) 1,700円 293円
月額料金(1ヶ月契約) 460円(まとめトク1ヶ月)
月額料金(36ヶ月契約) 293円(まとめトク36ヶ月)
料金備考 1,700円〜(契約期間別の内訳は公式サイト参照)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点) 時間課金は1.3円/時(月額上限751円)。まとめトクは最大60%割引(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
最低契約期間 1

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Xserver VPS(4GB) vs ConoHa VPS(512MB) 性能比較
項目 Xserver VPS(4GB) ConoHa VPS(512MB)
vCPU/メモリ割り当て 4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD) NVMe SSD 150GB SSD 30GB
ストレージ種類 NVMe SSD SSD
転送量上限 無制限(転送量課金なし)
稼働率 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜)
サーバーOS OS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択 CentOS/Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky Linux/Arch/Fedora/FreeBSD/OpenBSDなど多数から選択
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール Docker・Minecraft・開発環境などのアプリイメージを提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

Xserver VPS(4GB) vs ConoHa VPS(512MB) その他の違い
項目 Xserver VPS(4GB) ConoHa VPS(512MB)
掲載プラン 4GBプラン 512MBプラン
運営会社 エックスサーバー株式会社 GMOインターネットグループ株式会社
自動バックアップ なし
バックアップ保持 標準プランは自動バックアップなし(ビジネスプランに付帯)
電話サポート あり
サポート受付時間 電話・メールサポート無料(受付時間は公式サイト参照) サポートサイト(support.conoha.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

Xserver VPS(4GB)

メリット

  • 4コア/4GB/150GB NVMeで月額1,700円〜と、スペックあたりの価格が安い
  • VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
  • WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
  • 初期費用無料・root権限つき
  • SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている

注意点・デメリット

  • 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
  • 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
  • VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある

ConoHa VPS(512MB)

メリット

  • 36ヶ月のまとめトクで月額293円と、国内VPSでも最安級の入口
  • 時間課金(1.3円/時・月額上限751円)に対応し、短期利用や検証にも使いやすい
  • 初期費用無料・転送量課金なし(無制限)
  • root権限つきでOSをCentOS/Ubuntu/BSD系など多数から選べる
  • 1ヶ月から契約でき、まとめトクの期間も柔軟に選べる

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • 512MBプランはメモリが小さく、WordPress等の常時運用には上位プランの検討が必要
  • サポート窓口の詳細(電話/チャットの有無・時間)が料金ページでは確認できていない

よくある質問

Xserver VPS(4GB)とConoHa VPS(512MB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、ConoHa VPS(512MB)が293円、Xserver VPS(4GB)が1,700円で、ConoHa VPS(512MB)の方が月あたり1,407円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がXserver VPS(4GB)とConoHa VPS(512MB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Xserver VPS(4GB)は電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、ConoHa VPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
Xserver VPS(4GB)とConoHa VPS(512MB)はどちらもWordPressに対応していますか?
Xserver VPS(4GB)はWordPress簡単インストールに対応しています。ConoHa VPS(512MB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。