XServerビジネス(スタンダード) vs IONOS(Essential) を徹底比較
XServerビジネス(スタンダード)とIONOS(Essential)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はXServerビジネス(スタンダード)が700GB、IONOS(Essential)が10GB
- 無料お試しはXServerビジネス(スタンダード)が「14日間」、IONOS(Essential)が「未確認」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
XServerビジネス(スタンダード)が向いている人
- コーポレートサイトとメールを安定した環境でまとめて運用したい法人
- .co.jpドメインを無料で確保したい企業
- サーバー設定や移転を無料の代行にまかせたい担当者
IONOS(Essential)が向いている人
- 英語で専任アドバイザーに相談しながら運用したい人
- 欧州向けサイトを大手基盤で運用したい人
- 初年度コストを抑えたい人(更新価格の確認が前提)
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | XServerビジネス(スタンダード) | IONOS(Essential) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 3,762円 | — |
| 月額料金(3ヶ月契約) | 5,016円 | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 4,180円 | US$4(初回1年・60%OFF) |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 3,971円 | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 3,762円 | — |
| 料金備考 | 6ヶ月契約は4,598円/月。キャンペーンで実質2,633円〜(2026-10-13まで・2026-07時点) | 米ドル建て。更新時はUS$8/月。上位Plusは初回US$1(94%OFF)・更新US$14。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 16,500円 | — |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・ペイジー・あと払い(ペイディ)・コンビニ払い・プリペイド決済 | — |
| 無料お試し | 14日間 | — |
| 返金保証 | — | 30日間の返金保証 |
| 最低契約期間 | 3 | 12 |
| 無料独自ドメイン特典 | 2個永久無料(.co.jp/.or.jpなど法人向け含む16種類から) | 1年間無料 |
| プラン変更 | 上位プランへ変更可 | 上位プランへの変更に対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | XServerビジネス(スタンダード) | IONOS(Essential) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 700GB | 10GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD | — |
| 転送量上限 | 無制限 | — |
| Webサーバー | nginx | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| HTTP/2 | あり | — |
| RAID構成 | RAID10 | — |
| 稼働率 | 99.99%以上(SLA。適用条件は公式サイト参照) | 99.99% |
| データセンター | — | 欧州・米国(日本国内リージョンの記載なし) |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | — |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | XServerビジネス(スタンダード) | IONOS(Essential) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | スタンダード(共有サーバー) | Essential |
| 国 | 日本 | ドイツ |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 | — |
| 独自ドメイン数 | 無制限 | 1サイト(Starterは10・Plus以上は無制限) |
| サブドメイン数 | 無制限 | — |
| 有料SSL | あり | — |
| メールアカウント数 | 無制限 | プロフェッショナルメールつき |
| 迷惑メールフィルタ | あり | — |
| ウイルスチェック | 対応(F-Secure) | — |
| データベース数 | — | 10個(Starterは50・Plus以上は無制限) |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| バックアップ保持 | 14日分 | 日次バックアップ |
| 電話サポート | あり | — |
| チャットサポート | あり | — |
| サポート受付時間 | 電話・チャット: 平日10:00〜18:00 / メール: 24時間受付 | 24時間365日対応+専任アドバイザー(個人コンサルタント)制度。日本語対応の記載なし |
| 移行代行サービス | サーバー移転代行 無料(共有プラン) | — |
| SSH接続 | あり | — |
| cron機能 | あり | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
XServerビジネス(スタンダード)
メリット
- 設定おまかせサポート・サーバー移転代行が無料で、担当者の手を使わずに導入できる
- 法人向けの.co.jp/.or.jpを含む独自ドメイン2個の永久無料特典がある
- 700GBのNVMe SSD・転送量無制限・自動バックアップ14日分と土台のスペックが厚い
- 電話・チャット・メールのサポート窓口が揃い、稼働率99.99%以上のSLAを掲げる
- 有料WordPressテーマ「Xwrite」(通常9,900円/年)が無料で使える
注意点・デメリット
- 初期費用16,500円と月額3,762円〜で、個人向けエックスサーバーより費用が高い
- 最低契約期間が3ヶ月からで、1ヶ月単位の契約はできない
- HTTP/3やサーバーキャッシュなど一部の高速化仕様は公式サイトで確認できていない
IONOS(Essential)
メリット
- 全プランに専任アドバイザー(個人コンサルタント)がつく珍しいサポート体制
- 稼働率99.99%を掲げ、日次バックアップ・無料SSL・無料ドメイン(1年)が標準
- 初回US$4/月(Essential)から。上位Plusは初回US$1という強い導入価格
- 24時間365日のサポート対応
- 30日間の返金保証がある
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 更新時の価格が初回の2倍以上に上がる(Essential US$4→US$8、Plus US$1→US$14)
- 日本国内リージョン・日本語サポートの記載がない
- ストレージ種別・PHP等の技術仕様の公開が少ない
よくある質問
- 初心者がXServerビジネス(スタンダード)とIONOS(Essential)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。XServerビジネス(スタンダード)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、IONOS(Essential)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- XServerビジネス(スタンダード)とIONOS(Essential)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。