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WebARENA Indigo(1GB) vs さくらのクラウド(1コア/1GB) を徹底比較

WebARENA Indigo(1GB)とさくらのクラウド(1コア/1GB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はWebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり1,091円安い(WebARENA Indigo(1GB): 449円 / さくらのクラウド(1コア/1GB): 1,540円)
  • ディスク容量はWebARENA Indigo(1GB)がSSD 20GB、さくらのクラウド(1コア/1GB)がディスクは別料金で構成(SSD等を選択)

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

WebARENA Indigo(1GB)が向いている人

  • とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
  • 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
  • 低価格でWindows環境を試したい人

さくらのクラウド(1コア/1GB)が向いている人

  • データ主権・国内法令準拠が要件の企業・団体
  • 転送量課金のない予算の読めるクラウドを探しているインフラ担当者
  • 石狩/東京の冗長構成を国産クラウドで組みたい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs さくらのクラウド(1コア/1GB) 価格比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) さくらのクラウド(1コア/1GB)
月額料金(長期契約時最安) 449円 1,540円
月額料金(1ヶ月契約) 449円(月額上限) 1,540円(石狩)/1,760円(東京)
料金備考 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格) 時間7円・日額77円の従量にも対応(石狩第1)。ディスク(SSD)料金は別途。ゾーンにより価格が異なる(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
プラン変更 最大192コア・メモリ1TBまで構成変更可能

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs さくらのクラウド(1コア/1GB) 性能比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) さくらのクラウド(1コア/1GB)
vCPU/メモリ割り当て 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) 1コア・メモリ1GB(仮想サーバー・構成自由)
ディスク容量(SSD) SSD 20GB ディスクは別料金で構成(SSD等を選択)
ストレージ種類 SSD SSD(別料金)
転送量上限 転送量無料 無制限(データ転送量による従量課金なし)
サーバーOS Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択 各種Linux・Red Hat Enterprise Linux・Windows Server等から選択
データセンター 石狩(北海道)・東京の国内データセンター

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

WebARENA Indigo(1GB) vs さくらのクラウド(1コア/1GB) その他の違い
項目 WebARENA Indigo(1GB) さくらのクラウド(1コア/1GB)
掲載プラン 1GBプラン(Linux) サーバー1コア/メモリ1GB(石狩第1ゾーン)
運営会社 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business) さくらインターネット株式会社
DNSレコード編集 あり
バックアップ保持 スナップショット機能に対応
手動バックアップ あり
メールサポート あり
サポート受付時間 スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート 日本語メールサポート標準。24時間365日のプレミアムサポートは有償

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

WebARENA Indigo(1GB)

メリット

  • 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
  • 転送量無料・初期費用無料
  • LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
  • SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
  • NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤

注意点・デメリット

  • サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
  • ストレージが20GBと小さめ
  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある

さくらのクラウド(1コア/1GB)

メリット

  • データ転送量による従量課金がなく、クラウドでありながらコストを見積もりやすい
  • 石狩・東京の国内データセンターで、データ主権が日本に所在する国産クラウド
  • 日本の法令遵守・政府認定のセキュリティ基準を満たすと明示(官公庁・エンタープライズ向け)
  • 時間7円からの従量課金と月額の両方に対応
  • 最大192コア・メモリ1TBまでスケール可能な構成の自由度

注意点・デメリット

  • サーバー料金にディスク代が含まれず、実際の月額は構成の設計が必要
  • IaaSのためネットワーク・OS設計の知識が必要で、初心者のブログ用途には不向き
  • 無料お試し期間・稼働率保証の明記が確認できていない

よくある質問

WebARENA Indigo(1GB)とさくらのクラウド(1コア/1GB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、WebARENA Indigo(1GB)が449円、さくらのクラウド(1コア/1GB)が1,540円で、WebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり1,091円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がWebARENA Indigo(1GB)とさくらのクラウド(1コア/1GB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、さくらのクラウド(1コア/1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。