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Vultr(Cloud Compute Regular) vs ロリポップ!マネージドクラウド を徹底比較

Vultr(Cloud Compute Regular)とロリポップ!マネージドクラウドを、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 無料お試しはVultr(Cloud Compute Regular)が「未確認」、ロリポップ!マネージドクラウドが「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

Vultr(Cloud Compute Regular)が向いている人

  • 日本国内リージョンの海外クラウドを低価格で使いたいエンジニア
  • 時間課金で検証・開発環境を回したい人
  • 将来GPUやベアメタルまで同一基盤でスケールしたい人

ロリポップ!マネージドクラウドが向いている人

  • テレビ露出やSNSバズなどアクセス急増が想定されるサイトの運営者
  • サーバー管理はまかせつつNode.js/Go等のアプリを動かしたい開発者
  • 共用サーバーの負荷制限に悩んでいる人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Vultr(Cloud Compute Regular) vs ロリポップ!マネージドクラウド 価格比較
項目 Vultr(Cloud Compute Regular) ロリポップ!マネージドクラウド
月額料金(長期契約時最安) 1,348円
月額料金(1ヶ月契約) US$3.50 1,348円(基本料金)
料金備考 米ドル建て・時間課金US$0.005/時。IPv6のみ構成ならUS$2.50/月。1GBメモリ構成はUS$5.00/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) 基本料金1,348円/月+従量課金(3.3円/1コンテナ1起動あたり)。アクセス量により変動(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円
無料お試し 10日間
プラン変更 上位プランへのスケール変更に対応 オートスケール(アクセス急増時にサーバーを自動拡張)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Vultr(Cloud Compute Regular) vs ロリポップ!マネージドクラウド 性能比較
項目 Vultr(Cloud Compute Regular) ロリポップ!マネージドクラウド
vCPU/メモリ割り当て 1vCPU・メモリ0.5GBを割り当て(root権限つき) コンテナ型(負荷に応じて自動拡張)
ディスク容量(SSD) SSD 10GB(1GB構成は25GB)
ストレージ種類 SSD(High Performance/High FrequencyプランはNVMe)
転送量上限 0.5TB/月(プランにより1〜15TB)
サーバーOS 各種Linux等のOSイメージから選択(KVMベース)
データセンター 世界各地。日本国内は東京・大阪の2リージョン(公式ロケーション一覧で確認)
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール Marketplace(アプリイメージ)を提供 PHP・Node.js・Goなどのテンプレートをワンボタンで構築

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

Vultr(Cloud Compute Regular) vs ロリポップ!マネージドクラウド その他の違い
項目 Vultr(Cloud Compute Regular) ロリポップ!マネージドクラウド
掲載プラン Cloud Compute Regular(1vCPU/0.5GB・IPv4) 基本プラン(基本料金+従量課金)
米国 日本
運営会社 GMOペパボ株式会社
Node.js 対応
電話サポート なし
サポート受付時間 チケットベースのサポート(英語。日本語対応の記載なし) ヘルプセンター(support.mc.lolipop.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

Vultr(Cloud Compute Regular)

メリット

  • 海外クラウドでは希少な東京・大阪の国内2リージョンを持ち、日本向けサイトでも遅延を抑えられる
  • US$3.50/月(時間課金対応)からと低価格で、縛りなく使える
  • Cloud ComputeからGPU・ベアメタルまで同じ基盤でスケールできる製品幅
  • Marketplaceのアプリイメージで構築を省力化できる
  • IPv6のみ構成ならUS$2.50/月とさらに安い

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 最安プランはメモリ0.5GB・旧世代CPU(Regular Performance)で、常時運用には上位プラン検討が必要
  • サポートはチケット・英語中心で、電話・日本語の記載がない

ロリポップ!マネージドクラウド

メリット

  • アクセス急増時にサーバーを自動拡張するオートスケールで、突発的な負荷に耐えられる
  • WordPress・PHP・Node.js・Goの環境をワンボタンで構築できる
  • VPSと違いサーバー管理をまかせられるマネージド型
  • 10日間の無料お試しがある
  • 基本料金+従量課金で、平常時のコストを抑えつつピークに備えられる

注意点・デメリット

  • 従量課金(コンテナ起動ごと)のため、アクセスが多い月は費用が変動する
  • ストレージ容量・CPU/メモリなどの上限仕様が公式トップページでは確認できていない
  • 共用レンタルサーバーと比べると料金が高めで、メール機能等の記載もない

よくある質問

初心者がVultr(Cloud Compute Regular)とロリポップ!マネージドクラウドを比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Vultr(Cloud Compute Regular)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、ロリポップ!マネージドクラウドは電話サポート未確認・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
Vultr(Cloud Compute Regular)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらもWordPressに対応していますか?
ロリポップ!マネージドクラウドはWordPress簡単インストールに対応しています。Vultr(Cloud Compute Regular)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。