レンタルサーバー比較

シンレンタルサーバー vs バリューサーバー(スタンダード) を徹底比較

シンレンタルサーバーとバリューサーバー(スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はバリューサーバー(スタンダード)の方が月あたり653円安い(シンレンタルサーバー: 1,078円 / バリューサーバー(スタンダード): 425円)
  • ディスク容量はシンレンタルサーバーが700GB、バリューサーバー(スタンダード)が400GB
  • 電話サポートはシンレンタルサーバーのみ対応しています
  • 無料お試しはシンレンタルサーバーが「未確認」、バリューサーバー(スタンダード)が「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

シンレンタルサーバーが向いている人

  • 大容量ストレージを重視する人
  • エックスサーバー系の品質を比較的手頃な価格で使いたい人
  • 電話サポートと自動バックアップを標準で確保したい人

バリューサーバー(スタンダード)が向いている人

  • 低価格で多数のサイト・メールアドレスをまとめて運用したい人
  • PostgreSQLやSSHなど開発向け機能を安く使いたい人
  • 自動バックアップ標準付きの格安サーバーを探している人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

シンレンタルサーバー vs バリューサーバー(スタンダード) 価格比較
項目 シンレンタルサーバー バリューサーバー(スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 1,078円 425円
月額料金(1ヶ月契約) 660円
月額料金(3ヶ月契約) 1,386円 615円
月額料金(12ヶ月契約) 1,232円 505円
月額料金(24ヶ月契約) 1,155円 465円
月額料金(36ヶ月契約) 1,078円 425円
料金備考 割引キャンペーンを頻繁に実施(2026-07時点: 36ヶ月契約862円〜) 6ヶ月契約は575円/月。2026-07時点の公式表示価格(2026-05に価格改定あり)
初期費用 2,200円
無料お試し 10日間
最低契約期間 1
無料独自ドメイン特典 永久無料特典あり(.com/.netなど人気ドメインに対応)。公式のプラン表では個数の明記がなく、個数が明示されているのは上位のビジネスプラン(2つ・.com/.net/.jpなど)のみ(2026-07-23に公式サイトで確認)
商用利用 あり
アダルトサイト運用 不可
再販利用 可(再販先にも規約遵守が必要)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

シンレンタルサーバー vs バリューサーバー(スタンダード) 性能比較
項目 シンレンタルサーバー バリューサーバー(スタンダード)
ディスク容量(SSD) 700GB 400GB
ストレージ種類 NVMe SSD SSD(ピュアSSD・RAID構成)
転送量上限 無制限 目安300GB/月・300万PV/月(共用のため高負荷時は制限の場合あり)
Webサーバー nginx Apache 2.4
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり あり
RAID構成 RAID10 RAID(SSD)
接続回線 1Gbps
サーバー高速化機能 Xアクセラレータ・FastCGI・OPcache PHP高速化キャッシュ
サーバーOS Linux
データセンター 国内
WordPress簡単インストール あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・PukiWiki・concrete5など CGI自動設置対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

シンレンタルサーバー vs バリューサーバー(スタンダード) その他の違い
項目 シンレンタルサーバー バリューサーバー(スタンダード)
掲載プラン ベーシック スタンダード
運営会社 エックスサーバー株式会社 GMOデジロック株式会社
独自ドメイン数 無制限 無制限(標準設定9999個)
無料SSL あり
メールアカウント数 無制限 無制限(標準設定9999個)
自動返信 あり
データベース数 無制限 無制限(MariaDB 10.6・標準設定9999個)
PostgreSQL あり
WAF(不正アクセス対策) あり
バックアップ保持 14日分(Web・メールデータ14日分/MySQL14日分・全プラン標準) 15世代(15日分・無料)
バックアップ復元費用 公式のバックアップ機能ページに費用の記載なし。データの提供はサーバーパネルから申し込む方式(2026-07-21確認)
電話サポート あり なし
サポート受付時間 メールサポート(電話はビジネスプランのみ)。24時間障害対応あり
SFTP あり
FTPアカウント数 無制限 サブFTPアカウント無制限
cron設定数 最大99個
対応PHPバージョン PHP 7/8系 PHP 5.6〜8.5(FastCGI版)
Ruby 対応
Python 対応
Perl 対応
Webフォント 対応
独自IPアドレス 有料オプション(1ヶ月440円・12ヶ月4,400円)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

シンレンタルサーバー

メリット

  • 700GBの大容量NVMe SSDを比較的手頃な価格で利用できる
  • エックスサーバーと同じ運営会社(エックスサーバー株式会社)による運営
  • 電話・メールサポートを無料で利用できる
  • 自動バックアップ(Web・メール・DB 14日分)が標準で付く
  • 独自ドメイン1個の永久無料特典がある

注意点・デメリット

  • 無料お試し期間の記載が公式サイトで確認できない
  • 割引キャンペーンの適用有無で実質価格が大きく変わるため、契約前に最新価格の確認が必要
  • 稼働率・データセンター所在地など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

バリューサーバー(スタンダード)

メリット

  • 36ヶ月契約で月額425円と低価格ながら400GBの大容量SSD(RAID構成)
  • マルチドメイン・メールアカウント・MySQLが実質無制限(標準設定9999個)
  • 共用サーバーでは珍しくPostgreSQL・SQLiteにも対応
  • 自動バックアップ15世代(15日分)が無料で標準付帯
  • SSH・cron最大99個・PHP8.5対応など開発者向け機能が充実し、商用利用・再販も明示的に許可

注意点・デメリット

  • 電話サポートはビジネスプランのみで、スタンダード以下はメールサポートのみ
  • WebサーバーはApacheで、LiteSpeedやHTTP/3の記載はない(HTTP/2は対応)
  • WordPress簡単インストールの記載が公式仕様ページで確認できていない
  • 初期費用2,200円がかかり、無料お試しも10日間と短め

よくある質問

シンレンタルサーバーとバリューサーバー(スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、バリューサーバー(スタンダード)が425円、シンレンタルサーバーが1,078円で、バリューサーバー(スタンダード)の方が月あたり653円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がシンレンタルサーバーとバリューサーバー(スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。シンレンタルサーバーは電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、バリューサーバー(スタンダード)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
シンレンタルサーバーとバリューサーバー(スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
シンレンタルサーバーはWordPress簡単インストールに対応しています。バリューサーバー(スタンダード)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。
シンレンタルサーバーとバリューサーバー(スタンダード)に電話サポートはありますか?
シンレンタルサーバーは電話サポートに対応していますが、バリューサーバー(スタンダード)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはシンレンタルサーバーが向いています。