シンレンタルサーバー vs さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) を徹底比較
シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- 長期契約時の最安月額はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)の方が月あたり578円安い(シンレンタルサーバー: 1,078円 / さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円)
- ディスク容量はシンレンタルサーバーが700GB、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB
- 電話サポートはどちらも対応しています
- 無料お試しはシンレンタルサーバーが「未確認」、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
シンレンタルサーバーが向いている人
- 大容量ストレージを重視する人
- エックスサーバー系の品質を比較的手頃な価格で使いたい人
- 電話サポートと自動バックアップを標準で確保したい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | シンレンタルサーバー | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 1,078円 | 500円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | — | 660円 |
| 月額料金(3ヶ月契約) | 1,386円 | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 1,232円 | 550円 |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 1,155円 | 539円 |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 1,078円 | 500円 |
| 料金備考 | 割引キャンペーンを頻繁に実施(2026-07時点: 36ヶ月契約862円〜) | 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 |
| 初期費用 | — | 0円 |
| 支払い方法 | — | クレジットカード・銀行振込・請求書払い |
| 無料お試し | — | 14日間 |
| 無料独自ドメイン特典 | 永久無料特典あり(.com/.netなど人気ドメインに対応)。公式のプラン表では個数の明記がなく、個数が明示されているのは上位のビジネスプラン(2つ・.com/.net/.jpなど)のみ(2026-07-23に公式サイトで確認) | — |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | シンレンタルサーバー | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 700GB | 300GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD | SSD |
| 転送量上限 | 無制限 | 無制限 |
| Webサーバー | nginx | nginx + Apache 2.4系 |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| HTTP/2 | あり | — |
| RAID構成 | RAID10 | RAID10 |
| 稼働率 | — | 99.99%以上(実績) |
| サーバー高速化機能 | Xアクセラレータ・FastCGI・OPcache | コンテンツブースト(CDN) |
| サーバーOS | — | FreeBSD |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | — |
| ステージング環境 | あり | あり |
| 他CMS簡単インストール | EC-CUBE・PukiWiki・concrete5など | — |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | シンレンタルサーバー | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | ベーシック | スタンダード |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 | さくらインターネット株式会社 |
| サービス開始年 | — | 1996年 |
| 利用実績 | — | 利用件数56万件突破 |
| 独自ドメイン数 | 無制限 | 200サイト |
| サブドメイン数 | 無制限 | — |
| ドメイン取得サービス | あり | — |
| 無料SSLの種類 | — | Let's Encrypt |
| 有料SSL | あり | — |
| メールボックス容量 | — | 300GB(全体) |
| IMAP対応 | あり | — |
| 自動返信 | あり | — |
| ウイルスチェック | 対応 | WithSecure |
| データベース数 | 無制限 | 50個 |
| データベース容量 | — | 総容量3GB |
| phpMyAdmin | — | あり |
| バックアップ保持 | 14日分(Web・メールデータ14日分/MySQL14日分・全プラン標準) | — |
| バックアップ復元費用 | 公式のバックアップ機能ページに費用の記載なし。データの提供はサーバーパネルから申し込む方式(2026-07-21確認) | — |
| チャットサポート | — | あり |
| サポート受付時間 | — | 24時間365日受付 |
| SFTP | — | あり |
| FTPアカウント数 | 無制限 | — |
| ファイルマネージャー | あり | — |
| cron設定数 | — | 10個 |
| 対応PHPバージョン | PHP 7/8系 | PHP 8系(5.2〜7系も選択可) |
| Ruby | — | 対応(2.5系) |
| Python | — | 対応(3.8系) |
| Perl | — | 対応(5.14系) |
| アクセスログ | あり | — |
| アクセス解析 | あり | — |
| CDN | — | コンテンツブースト |
| Webフォント | 対応 | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
シンレンタルサーバー
メリット
- 700GBの大容量NVMe SSDを比較的手頃な価格で利用できる
- エックスサーバーと同じ運営会社(エックスサーバー株式会社)による運営
- 電話・メールサポートを無料で利用できる
- 自動バックアップ(Web・メール・DB 14日分)が標準で付く
- 独自ドメイン1個の永久無料特典がある
注意点・デメリット
- 無料お試し期間の記載が公式サイトで確認できない
- 割引キャンペーンの適用有無で実質価格が大きく変わるため、契約前に最新価格の確認が必要
- 稼働率・データセンター所在地など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)
メリット
- 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
- 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
- WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
- 無料お試し期間が14日間と比較的長い
注意点・デメリット
- 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
- FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない
よくある質問
- シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)はどちらが安いですか?
- 長期契約時の最安月額で比較すると、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円、シンレンタルサーバーが1,078円で、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)の方が月あたり578円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
- 初心者がシンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。シンレンタルサーバーは電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)に電話サポートはありますか?
- どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。