レンタルサーバー比較

シンレンタルサーバー vs InMotion Hosting(Launch) を徹底比較

シンレンタルサーバーとInMotion Hosting(Launch)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はシンレンタルサーバーが700GB、InMotion Hosting(Launch)がNVMe SSD 100GB
  • 電話サポートはシンレンタルサーバーのみ対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

シンレンタルサーバーが向いている人

  • 大容量ストレージを重視する人
  • エックスサーバー系の品質を比較的手頃な価格で使いたい人
  • 電話サポートと自動バックアップを標準で確保したい人

InMotion Hosting(Launch)が向いている人

  • 返金保証の長さ(90日)でリスクを抑えたい人
  • 共用サーバーでNode.jsやGitを使いたい開発者
  • 北米向けの複数クライアントサイトを運用する制作者

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

シンレンタルサーバー vs InMotion Hosting(Launch) 価格比較
項目 シンレンタルサーバー InMotion Hosting(Launch)
月額料金(長期契約時最安) 1,078円
月額料金(3ヶ月契約) 1,386円
月額料金(12ヶ月契約) 1,232円 US$4.79(初回価格)
月額料金(24ヶ月契約) 1,155円
月額料金(36ヶ月契約) 1,078円
料金備考 割引キャンペーンを頻繁に実施(2026-07時点: 36ヶ月契約862円〜) 米ドル建て。更新時はUS$14.99/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
返金保証 90日間の返金保証
無料独自ドメイン特典 永久無料特典あり(.com/.netなど人気ドメインに対応)。公式のプラン表では個数の明記がなく、個数が明示されているのは上位のビジネスプラン(2つ・.com/.net/.jpなど)のみ(2026-07-23に公式サイトで確認) 無料ドメインつき(US$23/年相当と公式表示)
プラン変更 上位プラン(Power/Pro)への変更に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

シンレンタルサーバー vs InMotion Hosting(Launch) 性能比較
項目 シンレンタルサーバー InMotion Hosting(Launch)
ディスク容量(SSD) 700GB NVMe SSD 100GB
ストレージ種類 NVMe SSD NVMe SSD
転送量上限 無制限
Webサーバー nginx
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり
vCPU/メモリ割り当て Proプランは2vCPU/4GB RAMを明示(Launchは記載なし)
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99%
サーバー高速化機能 Xアクセラレータ・FastCGI・OPcache
データセンター 米国(日本国内リージョンの記載なし)
WordPress簡単インストール あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・PukiWiki・concrete5など Laravel・Node.jsなどモダンWebアプリのフレームワークに対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

シンレンタルサーバー vs InMotion Hosting(Launch) その他の違い
項目 シンレンタルサーバー InMotion Hosting(Launch)
掲載プラン ベーシック Launch
日本 アメリカ
運営会社 エックスサーバー株式会社
独自ドメイン数 無制限 2サイト(Powerは10・Proは40)
サブドメイン数 無制限
有料SSL あり
メールアカウント数 無制限 独自ドメインメール対応(プロフェッショナルメールは30日トライアル)
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
自動返信 あり
メーリングリスト あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック 対応 マルウェア対策あり
データベース数 無制限
SQLite あり
WAF(不正アクセス対策) あり
自動バックアップ あり
バックアップ保持 14日分(Web・メールデータ14日分/MySQL14日分・全プラン標準)
バックアップ復元費用 公式のバックアップ機能ページに費用の記載なし。データの提供はサーバーパネルから申し込む方式(2026-07-21確認)
電話サポート あり なし
チャットサポート あり
サポート受付時間 24時間365日の有人サポート(Launchはチャット。電話はPowerプラン以上。日本語対応の記載なし)
移行代行サービス 無料のサイト移行(ダウンタイムなしと公式表示)
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
ファイルマネージャー あり
Git あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron機能 あり
対応PHPバージョン PHP 7/8系
Node.js 対応
アクセスログ あり
アクセス解析 あり
Webフォント 対応

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

シンレンタルサーバー

メリット

  • 700GBの大容量NVMe SSDを比較的手頃な価格で利用できる
  • エックスサーバーと同じ運営会社(エックスサーバー株式会社)による運営
  • 電話・メールサポートを無料で利用できる
  • 自動バックアップ(Web・メール・DB 14日分)が標準で付く
  • 独自ドメイン1個の永久無料特典がある

注意点・デメリット

  • 無料お試し期間の記載が公式サイトで確認できない
  • 割引キャンペーンの適用有無で実質価格が大きく変わるため、契約前に最新価格の確認が必要
  • 稼働率・データセンター所在地など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

InMotion Hosting(Launch)

メリット

  • 90日間という業界でも長い返金保証
  • 最安プランでも100GBのNVMe SSDと無料ドメイン・無料SSLつき
  • SSH・Git・Node.js/Laravel対応など開発者向け機能を共用で使える
  • ダウンタイムなしをうたう無料サイト移行
  • 稼働率99.99%・DDoS/マルウェア保護つき

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 更新時はUS$14.99/月と初回(US$4.79)の3倍超に上がる
  • 電話サポートはPowerプラン以上(Launchはチャットのみ)
  • メールの本格利用(プロフェッショナルメール)は30日トライアル後有料

よくある質問

初心者がシンレンタルサーバーとInMotion Hosting(Launch)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。シンレンタルサーバーは電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、InMotion Hosting(Launch)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
シンレンタルサーバーとInMotion Hosting(Launch)はどちらもWordPressに対応していますか?
シンレンタルサーバーはWordPress簡単インストールに対応しています。InMotion Hosting(Launch)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。
シンレンタルサーバーとInMotion Hosting(Launch)に電話サポートはありますか?
シンレンタルサーバーは電話サポートに対応していますが、InMotion Hosting(Launch)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはシンレンタルサーバーが向いています。