レンタルサーバー比較

シンレンタルサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) を徹底比較

シンレンタルサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はシンレンタルサーバーの方が月あたり3,762円安い(シンレンタルサーバー: 1,078円 / CPI(ビジネス スタンダード): 4,840円)
  • ディスク容量はシンレンタルサーバーが700GB、CPI(ビジネス スタンダード)がWeb 300GB+メール200GB(マルチドメインは1ドメインごとに別途Web100GB+メール100GB)
  • 電話サポートはどちらも対応しています
  • 無料お試しはシンレンタルサーバーが「未確認」、CPI(ビジネス スタンダード)が「10日間」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

シンレンタルサーバーが向いている人

  • 大容量ストレージを重視する人
  • エックスサーバー系の品質を比較的手頃な価格で使いたい人
  • 電話サポートと自動バックアップを標準で確保したい人

CPI(ビジネス スタンダード)が向いている人

  • 稼働率保証(SLA)と24時間サポートを求める法人
  • 本番前に検証できるステージング環境を標準で使いたいWeb担当者
  • 複数サイトを干渉しない独立領域で運用したい企業

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

シンレンタルサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) 価格比較
項目 シンレンタルサーバー CPI(ビジネス スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 1,078円 4,840円
月額料金(3ヶ月契約) 1,386円
月額料金(12ヶ月契約) 1,232円 4,840円(12ヶ月一括払い58,080円の月額換算)
月額料金(24ヶ月契約) 1,155円
月額料金(36ヶ月契約) 1,078円
料金備考 割引キャンペーンを頻繁に実施(2026-07時点: 36ヶ月契約862円〜) 12ヶ月一括払いなら初期費用無料。2026-07時点の公式表示価格
初期費用 0円
無料お試し 10日間
無料独自ドメイン特典 永久無料特典あり(.com/.netなど人気ドメインに対応)。公式のプラン表では個数の明記がなく、個数が明示されているのは上位のビジネスプラン(2つ・.com/.net/.jpなど)のみ(2026-07-23に公式サイトで確認)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

シンレンタルサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) 性能比較
項目 シンレンタルサーバー CPI(ビジネス スタンダード)
ディスク容量(SSD) 700GB Web 300GB+メール200GB(マルチドメインは1ドメインごとに別途Web100GB+メール100GB)
ストレージ種類 NVMe SSD SSD
転送量上限 無制限
Webサーバー nginx
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり あり
vCPU/メモリ割り当て 独自の分離設計で他ユーザーの干渉を受けにくい構成(公式説明)
RAID構成 RAID10
稼働率 SLA 100%(主契約Webサーバーが対象)
サーバー高速化機能 Xアクセラレータ・FastCGI・OPcache
WordPress簡単インストール あり あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・PukiWiki・concrete5など CMSインストーラー対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

シンレンタルサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) その他の違い
項目 シンレンタルサーバー CPI(ビジネス スタンダード)
掲載プラン ベーシック ビジネス スタンダード
運営会社 エックスサーバー株式会社 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(KDDIグループ)
利用実績 法人利用率95%以上・運用実績28年(公式表示・2022年4月時点)
独自ドメイン数 無制限 最大10(1ドメインごとに独立したサーバー領域を提供)
サブドメイン数 無制限
ドメイン取得サービス あり
DNSレコード編集 あり
無料SSLの種類 CPI SSLサーバー証明書(DV認証)標準
メールアカウント数 無制限
メールボックス容量 200GB(有料で最大800GBまで追加可)
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
自動返信 あり
メーリングリスト あり
データベース数 無制限 5個(MySQL 8.0系)
SQLite あり
バックアップ保持 14日分(Web・メールデータ14日分/MySQL14日分・全プラン標準) 30世代(毎日・外部サーバーへ自動、無償)
バックアップ復元費用 公式のバックアップ機能ページに費用の記載なし。データの提供はサーバーパネルから申し込む方式(2026-07-21確認)
サポート受付時間 電話・メール: 24時間365日
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
ファイルマネージャー あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron設定数 300個(1ドメインごと)
対応PHPバージョン PHP 7/8系 PHP 8.2/8.3/8.4系
アクセスログ あり
アクセス解析 あり
Webフォント 対応

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

シンレンタルサーバー

メリット

  • 700GBの大容量NVMe SSDを比較的手頃な価格で利用できる
  • エックスサーバーと同じ運営会社(エックスサーバー株式会社)による運営
  • 電話・メールサポートを無料で利用できる
  • 自動バックアップ(Web・メール・DB 14日分)が標準で付く
  • 独自ドメイン1個の永久無料特典がある

注意点・デメリット

  • 無料お試し期間の記載が公式サイトで確認できない
  • 割引キャンペーンの適用有無で実質価格が大きく変わるため、契約前に最新価格の確認が必要
  • 稼働率・データセンター所在地など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

CPI(ビジネス スタンダード)

メリット

  • 稼働率SLA100%(主契約Webサーバー対象)という品質保証制度がある
  • 電話・メールサポートが24時間365日対応
  • 毎日30世代の自動バックアップを外部サーバーに無償保存し、トラブル時に復元できる
  • ステージング環境(SmartRelease)が標準装備で、本番に影響させず更新を検証できる
  • マルチドメインごとに独立したサーバー領域(各Web100GB+メール100GB)が付き、最大11サイトを分離運用できる

注意点・デメリット

  • 月額換算4,840円〜と共用サーバーとしては高価格帯
  • MySQLが5個までで、多数のWordPressサイトを1契約に集約する用途には不向き
  • 転送量やWebサーバーソフトなど一部仕様が公式サイトで確認できていない

よくある質問

シンレンタルサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、シンレンタルサーバーが1,078円、CPI(ビジネス スタンダード)が4,840円で、シンレンタルサーバーの方が月あたり3,762円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がシンレンタルサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。シンレンタルサーバーは電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、CPI(ビジネス スタンダード)は電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
シンレンタルサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
シンレンタルサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)に電話サポートはありますか?
どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。