レンタルサーバー比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs ScalaHosting(Mini) を徹底比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とScalaHosting(Mini)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、ScalaHosting(Mini)がNVMe SSD 10GB
  • 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、ScalaHosting(Mini)が「未確認」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いている人

  • 老舗の安定感・実績を重視する人
  • 価格を抑えつつ電話サポートも欲しい人

ScalaHosting(Mini)が向いている人

  • いつでも解約・返金できる条件を重視する人
  • サポートの応答速度を重視する人(英語)
  • オフサイトバックアップのある海外格安を探している人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs ScalaHosting(Mini) 価格比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) ScalaHosting(Mini)
月額料金(長期契約時最安) 500円
月額料金(1ヶ月契約) 660円
月額料金(12ヶ月契約) 550円 US$2.95(初回・75%割引)
月額料金(24ヶ月契約) 539円
月額料金(36ヶ月契約) 500円
料金備考 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 米ドル建て。更新時はUS$11.95/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07-19時点の公式表示)
初期費用 0円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・請求書払い
無料お試し 14日間
返金保証 未使用期間分をいつでも返金(Anytime Money Back Guarantee)
プラン変更 上位プランへの変更に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs ScalaHosting(Mini) 性能比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) ScalaHosting(Mini)
ディスク容量(SSD) 300GB NVMe SSD 10GB
ストレージ種類 SSD NVMe SSD
転送量上限 無制限
Webサーバー nginx + Apache 2.4系
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99%以上(実績)
サーバー高速化機能 コンテンツブースト(CDN)
サーバーOS FreeBSD
データセンター 米国ほか(日本国内リージョンの記載なし)
WordPress簡単インストール あり
ステージング環境 あり

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs ScalaHosting(Mini) その他の違い
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) ScalaHosting(Mini)
掲載プラン スタンダード Mini
日本 アメリカ
運営会社 さくらインターネット株式会社
サービス開始年 1996年
利用実績 利用件数56万件突破
独自ドメイン数 200サイト 1サイト
無料SSLの種類 Let's Encrypt
メールアカウント数 無制限
メールボックス容量 300GB(全体)
Webメール あり
メール転送 あり
メーリングリスト あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック WithSecure
データベース数 50個
データベース容量 総容量3GB
phpMyAdmin あり
SQLite あり
WAF(不正アクセス対策) あり
バックアップ保持 日次自動バックアップ(オフサイト保存)
電話サポート あり
サポート受付時間 24時間365日受付 24時間365日(チャット・メール・チケット。平均応答15秒と公式表示。日本語対応の記載なし)
移行代行サービス 無料のWebサイト移行
SSH接続 あり
SFTP あり
FTPS あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron機能 あり
cron設定数 10個
対応PHPバージョン PHP 8系(5.2〜7系も選択可)
Ruby 対応(2.5系)
Python 対応(3.8系)
Perl 対応(5.14系)
CDN コンテンツブースト

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)

メリット

  • 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
  • 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
  • WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
  • 無料お試し期間が14日間と比較的長い

注意点・デメリット

  • 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
  • FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

ScalaHosting(Mini)

メリット

  • 「未使用期間分をいつでも返金」という期限のない返金保証(海外でも珍しい)
  • 平均応答15秒をうたう24時間365日サポート
  • 日次バックアップをオフサイト(別拠点)に保存する堅実なデータ保全
  • NVMe SSDと無料SSL・無料移行が標準
  • 初回US$2.95/月と導入コストが低い

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 更新時はUS$11.95/月と初回の4倍に上がる
  • 10GB・1サイトと最安プランの容量は控えめ
  • 日本国内リージョン・日本語サポートの記載がない

よくある質問

初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とScalaHosting(Mini)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、ScalaHosting(Mini)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とScalaHosting(Mini)はどちらもWordPressに対応していますか?
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)はWordPress簡単インストールに対応しています。ScalaHosting(Mini)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。