レンタルサーバー比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs mixhost を徹底比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とmixhostを、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はmixhostの方が月あたり5円安い(さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円 / mixhost: 495円)
  • ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、mixhostが100GB
  • 電話サポートはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)のみ対応しています
  • 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、mixhostが「未確認」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いている人

  • 老舗の安定感・実績を重視する人
  • 価格を抑えつつ電話サポートも欲しい人

mixhostが向いている人

  • 申し込み後すぐにWordPressを始めたい人
  • お試し感覚で契約したい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs mixhost 価格比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) mixhost
月額料金(長期契約時最安) 500円 495円
月額料金(1ヶ月契約) 660円
月額料金(3ヶ月契約) 715円
月額料金(12ヶ月契約) 550円 594円
月額料金(24ヶ月契約) 539円 550円
月額料金(36ヶ月契約) 500円 495円
料金備考 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 表示は初回契約時の割引適用価格
初期費用 0円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・請求書払い
無料お試し 14日間
返金保証 30日間返金保証
アダルトサイト運用 専用のアダルト対応サービスあり

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs mixhost 性能比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) mixhost
ディスク容量(SSD) 300GB 100GB
ストレージ種類 SSD SSD(エンタープライズクラス)
転送量上限 無制限 無制限
Webサーバー nginx + Apache 2.4系 LiteSpeed
LiteSpeed(Webサーバー) なし あり
RAID構成 RAID10 RAID10
接続回線 10Gbps
稼働率 99.99%以上(実績) 99.99%
サーバー高速化機能 コンテンツブースト(CDN) LiteSpeed Cache
サーバーOS FreeBSD CloudLinux
データセンター 東京
WordPress簡単インストール あり あり
ステージング環境 あり
WordPress向けキャッシュ LiteSpeed Cache

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs mixhost その他の違い
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) mixhost
掲載プラン スタンダード ライト
運営会社 さくらインターネット株式会社 アズポケット株式会社
サービス開始年 1996年
利用実績 利用件数56万件突破 利用サイト数100万以上
管理パネル cPanel
独自ドメイン数 200サイト 無制限
サブドメイン数 無制限
無料SSLの種類 Let's Encrypt
メールボックス容量 300GB(全体)
Webメール あり
メール転送 あり
メーリングリスト あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック WithSecure
データベース数 50個 無制限
データベース容量 総容量3GB
phpMyAdmin あり
SQLite あり
自動バックアップ あり なし
バックアップ保持 ライトプランは対象外(スタンダード以上は過去14日分無料)
電話サポート あり なし
チャットサポート あり チャットボットのみ
サポート受付時間 24時間365日受付
SFTP あり
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron設定数 10個
対応PHPバージョン PHP 8系(5.2〜7系も選択可) PHP5.6〜8.5
Ruby 対応(2.5系)
Python 対応(3.8系)
Perl 対応(5.14系)
CDN コンテンツブースト

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)

メリット

  • 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
  • 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
  • WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
  • 無料お試し期間が14日間と比較的長い

注意点・デメリット

  • 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
  • FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

mixhost

メリット

  • WordPressクイックスタート機能により開設がスムーズ
  • 30日間の返金保証がある
  • マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
  • 全プランでLiteSpeed Webサーバーを採用(公式サイトで確認)

注意点・デメリット

  • 電話サポートがなく、メールとチャットボットのみの対応
  • ライトプランは自動バックアップ機能が対象外

よくある質問

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とmixhostはどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、mixhostが495円、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円で、mixhostの方が月あたり5円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とmixhostを比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、mixhostは電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とmixhostはどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とmixhostに電話サポートはありますか?
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートに対応していますが、mixhostの掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いています。