VPS・クラウドサーバー

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs WebARENA Indigo(1GB) を徹底比較

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)とWebARENA Indigo(1GB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はWebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり101円安い(KAGOYA CLOUD VPS(1GB): 550円 / WebARENA Indigo(1GB): 449円)
  • ディスク容量はKAGOYA CLOUD VPS(1GB)がNVMe SSD 100GB、WebARENA Indigo(1GB)がSSD 20GB
  • 無料お試しはKAGOYA CLOUD VPS(1GB)が「アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)」、WebARENA Indigo(1GB)が「未確認」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が向いている人

  • 大きめのストレージ(100GB)を格安のVPSで確保したい人
  • 日割り課金で検証環境を短期間だけ使いたい開発者
  • 為替の影響を受けない定額制で海外クラウドの代替を探している人

WebARENA Indigo(1GB)が向いている人

  • とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
  • 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
  • 低価格でWindows環境を試したい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs WebARENA Indigo(1GB) 価格比較
項目 KAGOYA CLOUD VPS(1GB) WebARENA Indigo(1GB)
月額料金(長期契約時最安) 550円 449円
月額料金(1ヶ月契約) 550円(月額上限) 449円(月額上限)
料金備考 日額20円の日割り課金で月額上限550円。日額〜年額の契約オプションあり(2026-07時点の公式表示価格) 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
無料お試し アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)
プラン変更 利用状況に応じたスケールアップに対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs WebARENA Indigo(1GB) 性能比較
項目 KAGOYA CLOUD VPS(1GB) WebARENA Indigo(1GB)
vCPU/メモリ割り当て 1コア・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD) NVMe SSD 100GB SSD 20GB
ストレージ種類 NVMe SSD(従来SATA SSD比約10倍の転送速度と公式表示) SSD
転送量上限 転送量無料
サーバーOS 12のOSテンプレートから選択 Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs WebARENA Indigo(1GB) その他の違い
項目 KAGOYA CLOUD VPS(1GB) WebARENA Indigo(1GB)
掲載プラン 1GBプラン 1GBプラン(Linux)
運営会社 カゴヤ・ジャパン株式会社 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business)
バックアップ保持 スナップショット機能に対応
手動バックアップ あり
メールサポート あり
サポート受付時間 サポートサイト(support.kagoya.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)

メリット

  • 月額上限550円で100GBのNVMe SSDと、容量あたりの単価が際立って安い
  • 日額20円の日割り課金で、短期の検証にも無駄なく使える
  • 全プラン初期費用無料で、アカウント登録だけなら課金されない
  • 利用状況に応じたスケールアップに対応
  • 定額制のため為替変動の影響を受けない(海外クラウド比)

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • root権限・転送量・バックアップなど一部仕様の明記が料金ページでは確認できていない
  • サポート窓口(電話の有無等)の詳細が確認できていない

WebARENA Indigo(1GB)

メリット

  • 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
  • 転送量無料・初期費用無料
  • LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
  • SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
  • NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤

注意点・デメリット

  • サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
  • ストレージが20GBと小さめ
  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある

よくある質問

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)とWebARENA Indigo(1GB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、WebARENA Indigo(1GB)が449円、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が550円で、WebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり101円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がKAGOYA CLOUD VPS(1GB)とWebARENA Indigo(1GB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。KAGOYA CLOUD VPS(1GB)は電話サポート未確認・無料お試しアカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)・WordPress簡単インストール未確認、WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。