KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs Scaleway(STARDUST1-S) を徹底比較
KAGOYA CLOUD VPS(1GB)とScaleway(STARDUST1-S)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はKAGOYA CLOUD VPS(1GB)がNVMe SSD 100GB、Scaleway(STARDUST1-S)がストレージは別料金で構成
- 無料お試しはKAGOYA CLOUD VPS(1GB)が「アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)」、Scaleway(STARDUST1-S)が「未確認」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が向いている人
- 大きめのストレージ(100GB)を格安のVPSで確保したい人
- 日割り課金で検証環境を短期間だけ使いたい開発者
- 為替の影響を受けない定額制で海外クラウドの代替を探している人
Scaleway(STARDUST1-S)が向いている人
- 欧州向けサービスの検証・小規模運用を最安で行いたいエンジニア
- egress込みの透明な料金体系を好む人
- 欧州データ主権(GDPR圏内)が要件のプロジェクト
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | KAGOYA CLOUD VPS(1GB) | Scaleway(STARDUST1-S) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 550円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 550円(月額上限) | €0.43相当(時間€0.0006) |
| 料金備考 | 日額20円の日割り課金で月額上限550円。日額〜年額の契約オプションあり(2026-07時点の公式表示価格) | ユーロ建て・時間課金。ストレージ(ローカル/ブロック)とパブリックIPv4は別料金(送信転送量とIPv6は込み)。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料お試し | アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし) | — |
| プラン変更 | 利用状況に応じたスケールアップに対応 | 上位インスタンス(DEV1-S €0.00898/時等)へのスケールに対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | KAGOYA CLOUD VPS(1GB) | Scaleway(STARDUST1-S) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1コア・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) | 1vCPU・メモリ1GB |
| ディスク容量(SSD) | NVMe SSD 100GB | ストレージは別料金で構成 |
| ストレージ種類 | NVMe SSD(従来SATA SSD比約10倍の転送速度と公式表示) | — |
| 転送量上限 | — | 送信転送量(egress)は料金込み |
| サーバーOS | 12のOSテンプレートから選択 | 各種LinuxのOSイメージから選択 |
| データセンター | — | パリ・アムステルダム・ワルシャワ(欧州のみ。日本・アジアリージョンの記載なし) |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | KAGOYA CLOUD VPS(1GB) | Scaleway(STARDUST1-S) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 1GBプラン | STARDUST1-S |
| 国 | 日本 | フランス |
| 運営会社 | カゴヤ・ジャパン株式会社 | — |
| 独自IPアドレス | — | パブリックIPv4は別料金(IPv6は込み) |
| サポート受付時間 | サポートサイト(support.kagoya.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 | 英語・フランス語中心のサポート(日本語対応の記載なし) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
KAGOYA CLOUD VPS(1GB)
メリット
- 月額上限550円で100GBのNVMe SSDと、容量あたりの単価が際立って安い
- 日額20円の日割り課金で、短期の検証にも無駄なく使える
- 全プラン初期費用無料で、アカウント登録だけなら課金されない
- 利用状況に応じたスケールアップに対応
- 定額制のため為替変動の影響を受けない(海外クラウド比)
注意点・デメリット
- VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
- root権限・転送量・バックアップなど一部仕様の明記が料金ページでは確認できていない
- サポート窓口(電話の有無等)の詳細が確認できていない
Scaleway(STARDUST1-S)
メリット
- STARDUST1-Sは時間€0.0006(月€0.43相当)という掲載中で最も安いクラス
- 送信転送量(egress)とIPv6が料金に含まれる
- Savings Plansで最大25%割引など料金の透明性を打ち出している
- 開発用(DEV1)から汎用・GPUまで欧州基盤でスケールできる
- 時間課金で使い捨ての検証に向く
注意点・デメリット
- ユーロ建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- ストレージとパブリックIPv4が別料金のため、実際の月額は構成の設計が必要
- リージョンが欧州のみ(パリ/アムステルダム/ワルシャワ)で、日本向けサイトには遅延面で不向き
- サポートは英語・フランス語中心で、日本語対応の記載がない
よくある質問
- 初心者がKAGOYA CLOUD VPS(1GB)とScaleway(STARDUST1-S)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。KAGOYA CLOUD VPS(1GB)は電話サポート未確認・無料お試しアカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)・WordPress簡単インストール未確認、Scaleway(STARDUST1-S)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。