VPS・クラウドサーバー

Contabo(Cloud VPS 4) vs DigitalOcean(Basic Droplet) を徹底比較

Contabo(Cloud VPS 4)とDigitalOcean(Basic Droplet)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はContabo(Cloud VPS 4)がSSD 100GB、DigitalOcean(Basic Droplet)がSSD 10GB
  • 無料お試しはContabo(Cloud VPS 4)が「未確認」、DigitalOcean(Basic Droplet)が「新規ユーザー向けプロモーションクレジットの提供例あり(常設トライアルの記載なし)」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

Contabo(Cloud VPS 4)が向いている人

  • メモリ・ストレージを大量に使うワークロードを最安で動かしたい人
  • 英語サポートに抵抗のないコスト最優先のエンジニア
  • DDoS保護つきのゲームサーバー・アプリ基盤を安く持ちたい人

DigitalOcean(Basic Droplet)が向いている人

  • 英語ドキュメントを読みながら開発環境を構築できるエンジニア
  • 海外向けサービスのインフラを低コストで始めたい人
  • Docker等をワンクリックで立ち上げて検証したい開発者

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Contabo(Cloud VPS 4) vs DigitalOcean(Basic Droplet) 価格比較
項目 Contabo(Cloud VPS 4) DigitalOcean(Basic Droplet)
月額料金(1ヶ月契約) US$4.00
月額料金(24ヶ月契約) €5.50(24ヶ月契約時)
料金備考 ユーロ建て。€5.50/月は24ヶ月契約時の実質月額。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) 米ドル建て。時間課金US$0.00595/時。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
初期費用 0円
無料お試し 新規ユーザー向けプロモーションクレジットの提供例あり(常設トライアルの記載なし)
プラン変更 Dropletのリサイズ(スケール変更)に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Contabo(Cloud VPS 4) vs DigitalOcean(Basic Droplet) 性能比較
項目 Contabo(Cloud VPS 4) DigitalOcean(Basic Droplet)
vCPU/メモリ割り当て 4vCPU・メモリ8GBを割り当て(root権限つき) 1vCPU・メモリ512MiBを割り当て(root権限つき)
ディスク容量(SSD) SSD 100GB SSD 10GB
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 無制限(公正使用ポリシー適用) 500GiB/月(超過は従量)
稼働率 99.9%
サーバーOS Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky/openSUSE/FreeBSD等。Windows Serverは有料・カスタムISO対応 Ubuntu/CentOS/Debian/Fedora等+LAMP/Docker/WordPress等のワンクリックアプリ
データセンター EU/イギリス/米国/オーストラリア/インド/シンガポールに加え日本(Asia-Japan)リージョンあり ニューヨーク/サンフランシスコ/アムステルダム/シンガポール/ロンドン/フランクフルト/トロント/バンガロール等(公式一覧に東京の記載なし)
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール 1クリックアプリ対応(Nextcloud・n8n等) LAMP・Docker等のワンクリックアプリを提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

Contabo(Cloud VPS 4) vs DigitalOcean(Basic Droplet) その他の違い
項目 Contabo(Cloud VPS 4) DigitalOcean(Basic Droplet)
掲載プラン Cloud VPS 4(最小プラン) Basic Droplet(512MiB)
ドイツ 米国
独自IPアドレス 専有IPv4/IPv6アドレスつき
DNSレコード編集 あり
自動バックアップ あり
バックアップ保持 自動バックアップ・スナップショット機能あり バックアップは有料オプション(週次はDroplet料金の20%・日次は30%)
電話サポート なし
サポート受付時間 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし) チケットベースのサポート(英語。日本語対応の記載なし)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

Contabo(Cloud VPS 4)

メリット

  • 4vCPU/メモリ8GB/SSD100GBで€5.50/月(24ヶ月時)という突出したスペック単価
  • 日本(Asia-Japan)リージョンを含む世界展開
  • DDoS保護・ファイアウォールなどセキュリティ機能が無料標準
  • 転送量が公正使用の範囲で無制限
  • 自動バックアップ・スナップショット・カスタムISOに対応

注意点・デメリット

  • ユーロ建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 最安価格は24ヶ月契約が条件で、短期契約では条件が変わる
  • サポートは英語中心で、日本語対応の記載がない
  • リージョンによる追加料金の有無など、細かな料金条件の確認が必要

DigitalOcean(Basic Droplet)

メリット

  • US$4/月(時間課金対応)から使える開発者向けクラウドの定番
  • WordPress・Docker・LAMPなどワンクリックアプリで構築を省力化できる
  • Dropletのリサイズやチーム管理などクラウドとしての機能が揃う
  • ドキュメント・チュートリアルが豊富(公式に大量のガイドを掲載)
  • 転送量500GiB/月が最安プランに含まれる

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 公式リージョン一覧に東京がなく、日本向けサイトでは物理距離の遅延が生じうる(最寄りはシンガポール等)
  • バックアップが有料オプション(週次でDroplet料金の20%)
  • サポートはチケット・英語中心で、電話・日本語の記載がない

よくある質問

初心者がContabo(Cloud VPS 4)とDigitalOcean(Basic Droplet)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Contabo(Cloud VPS 4)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、DigitalOcean(Basic Droplet)は電話サポートなし・無料お試し新規ユーザー向けプロモーションクレジットの提供例あり(常設トライアルの記載なし)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
Contabo(Cloud VPS 4)とDigitalOcean(Basic Droplet)はどちらもWordPressに対応していますか?
DigitalOcean(Basic Droplet)はWordPress簡単インストールに対応しています。Contabo(Cloud VPS 4)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。