Contabo(Cloud VPS 4) vs Amazon Lightsail(512MB) を徹底比較
Contabo(Cloud VPS 4)とAmazon Lightsail(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はContabo(Cloud VPS 4)がSSD 100GB、Amazon Lightsail(512MB)がSSD 20GB
- 無料お試しはContabo(Cloud VPS 4)が「未確認」、Amazon Lightsail(512MB)が「3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Contabo(Cloud VPS 4)が向いている人
- メモリ・ストレージを大量に使うワークロードを最安で動かしたい人
- 英語サポートに抵抗のないコスト最優先のエンジニア
- DDoS保護つきのゲームサーバー・アプリ基盤を安く持ちたい人
Amazon Lightsail(512MB)が向いている人
- AWSを定額で学び始めたいエンジニア
- 東京リージョンの海外クラウドを低価格で使いたい人
- 将来AWS本体へのスケールを見据えた小規模プロジェクト
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Contabo(Cloud VPS 4) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| 月額料金(1ヶ月契約) | — | US$3.50 |
| 月額料金(24ヶ月契約) | €5.50(24ヶ月契約時) | — |
| 料金備考 | ユーロ建て。€5.50/月は24ヶ月契約時の実質月額。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) | 米ドル建て。最安US$3.50はIPv6のみのバンドル。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | — | 0円 |
| 無料お試し | — | 3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり) |
| プラン変更 | — | 上位バンドルへの変更・EC2への移行パスあり |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Contabo(Cloud VPS 4) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 4vCPU・メモリ8GBを割り当て(root権限つき) | 2vCPU・メモリ512MBを割り当て |
| ディスク容量(SSD) | SSD 100GB | SSD 20GB |
| ストレージ種類 | SSD | SSD |
| 転送量上限 | 無制限(公正使用ポリシー適用) | 1TB/月 |
| 稼働率 | 99.9% | — |
| サーバーOS | Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky/openSUSE/FreeBSD等。Windows Serverは有料・カスタムISO対応 | Linux各種(WordPress等のアプリ入りインスタンスも提供) |
| データセンター | EU/イギリス/米国/オーストラリア/インド/シンガポールに加え日本(Asia-Japan)リージョンあり | 世界各地。アジアパシフィック(東京)リージョンあり |
| WordPress簡単インストール | — | あり |
| 他CMS簡単インストール | 1クリックアプリ対応(Nextcloud・n8n等) | アプリケーション入りインスタンス(ブループリント)を提供 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | Contabo(Cloud VPS 4) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | Cloud VPS 4(最小プラン) | 512MBインスタンス(Linux・IPv6のみ) |
| 国 | ドイツ | 米国 |
| 運営会社 | — | Amazon Web Services |
| 独自IPアドレス | 専有IPv4/IPv6アドレスつき | — |
| DNSレコード編集 | — | あり |
| 自動バックアップ | あり | — |
| バックアップ保持 | 自動バックアップ・スナップショット機能あり | スナップショットは有料(US$0.05/GB月) |
| サポート受付時間 | 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし) | AWSサポート体系に準拠(プランにより異なる) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
Contabo(Cloud VPS 4)
メリット
- 4vCPU/メモリ8GB/SSD100GBで€5.50/月(24ヶ月時)という突出したスペック単価
- 日本(Asia-Japan)リージョンを含む世界展開
- DDoS保護・ファイアウォールなどセキュリティ機能が無料標準
- 転送量が公正使用の範囲で無制限
- 自動バックアップ・スナップショット・カスタムISOに対応
注意点・デメリット
- ユーロ建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安価格は24ヶ月契約が条件で、短期契約では条件が変わる
- サポートは英語中心で、日本語対応の記載がない
- リージョンによる追加料金の有無など、細かな料金条件の確認が必要
Amazon Lightsail(512MB)
メリット
- AWSでありながら定額制(US$3.50〜)で、費用が読みやすい入門向けVPS
- 東京リージョンを選べるため日本向けサイトでも遅延を抑えられる
- 対象バンドルが3ヶ月無料で試せる
- WordPress等のアプリ入りインスタンスで構築を省力化できる
- 成長したらEC2などAWS本体サービスへの移行パスがある
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安US$3.50はIPv6のみのバンドル(IPv4利用は上位バンドル)
- スナップショット(バックアップ)は別料金(US$0.05/GB月)
- サポートはAWSのサポート体系に依存し、手厚い個別サポートは有料
よくある質問
- 初心者がContabo(Cloud VPS 4)とAmazon Lightsail(512MB)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Contabo(Cloud VPS 4)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、Amazon Lightsail(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- Contabo(Cloud VPS 4)とAmazon Lightsail(512MB)はどちらもWordPressに対応していますか?
- Amazon Lightsail(512MB)はWordPress簡単インストールに対応しています。Contabo(Cloud VPS 4)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。