ConoHa WING vs PlanetHoster(The World Standard) を徹底比較
ConoHa WINGとPlanetHoster(The World Standard)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はConoHa WINGが300GB、PlanetHoster(The World Standard)がNVMe/SSD 10GB+N0Cストレージ50GB
- 無料お試しはConoHa WINGが「なし」、PlanetHoster(The World Standard)が「未確認」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
PlanetHoster(The World Standard)が向いている人
- バックアップの保持期間・保管方式を最重視する人
- カナダ/欧州向けサイトの運用者
- 仏語・英語のサポートで問題ない人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa WING | PlanetHoster(The World Standard) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 678円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 1,452円(通常料金の月額上限) | — |
| 月額料金(3ヶ月契約) | 1,331円 | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 970円 | — |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 844円 | €5.49(初回・24ヶ月契約・10プロジェクトパック) |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 678円 | — |
| 料金備考 | WINGパック(長期利用割引)適用時の料金。通常料金は時間課金(上限あり)。2026-07-19に659円から678円への改定を公式サイトで確認 | ユーロ建て。更新時は€19.99/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 無料お試し | なし | — |
| 返金保証 | — | 60日間の返金保証 |
| 最低契約期間 | 3ヶ月(WINGパック) | — |
| 無料独自ドメイン特典 | WINGパックで最大2個永久無料 | 年間契約以上でドメイン登録・移管費用が無料 |
| プラン変更 | — | Plus/Ultraへのリソースブーストに対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa WING | PlanetHoster(The World Standard) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 300GB | NVMe/SSD 10GB+N0Cストレージ50GB |
| ストレージ種類 | SSD | NVMe/SSD |
| 転送量上限 | 無制限 | — |
| Webサーバー | Apache + nginx | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| HTTP/2 | あり | — |
| vCPU/メモリ割り当て | 6コア/8GB(目安値) | Standardは共有リソース(上位はブースト/半専有優先) |
| RAID構成 | RAID10 | — |
| 稼働率 | 99.99%以上(SLA制度の品質保証内容に基づく2024年3月〜2025年3月の実績値と公式表示) | — |
| サーバー高速化機能 | OPcache・コンテンツキャッシュ・WEXAL Page Speed Technology | — |
| データセンター | — | パリ(フランス)・ローザンヌ(スイス)・モントリオール(カナダ)から選択 |
| WordPress簡単インストール | あり | — |
| WordPress移行ツール | あり | — |
| ステージング環境 | あり | — |
| WordPress向けキャッシュ | コンテンツキャッシュ | — |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ConoHa WING | PlanetHoster(The World Standard) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | ベーシック(WINGパック) | The World(Standard) |
| 国 | 日本 | カナダ |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 | — |
| 管理パネル | 独自開発の管理画面 | N0C(自社開発パネル) |
| 独自ドメイン数 | 無制限 | 無制限(プロジェクト単位で追加) |
| サブドメイン数 | 無制限 | — |
| 無料SSLの種類 | Let's Encrypt | Let's Encrypt(無制限) |
| 有料SSL | あり | — |
| メールアカウント数 | 無制限 | — |
| Webメール | あり | — |
| メール転送 | あり | — |
| 自動返信 | あり | — |
| メーリングリスト | あり | — |
| 迷惑メールフィルタ | あり | — |
| ウイルスチェック | Vade | — |
| 送信ドメイン認証 | DMARC対応 | — |
| データベース数 | 無制限 | — |
| データベース容量 | 5GB/個 | — |
| phpMyAdmin | あり | — |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| 国外IPアクセス制限 | あり | — |
| 2段階認証(管理画面) | あり | — |
| ディレクトリアクセス制限 | あり | — |
| バックアップ保持 | 14日分 | 日次45日分(暗号化・遠隔データセンター保管) |
| バックアップ復元費用 | 無料(過去14日分から無料で復元と公式表示・2026-07-21確認) | — |
| 電話サポート | あり | — |
| サポート受付時間 | — | 24時間365日(フランス語中心の有人サポート。日本語対応の記載なし) |
| SSH接続 | あり | — |
| SFTP | あり | — |
| FTPS | あり | — |
| FTPアカウント数 | 無制限 | — |
| ファイルマネージャー | あり | — |
| .htaccess編集 | あり | — |
| cron機能 | あり | — |
| 対応PHPバージョン | PHP 7.0〜8.4 | — |
| アクセスログ | あり | — |
| アクセス解析 | あり | — |
| Webフォント | モリサワWebフォント33書体 | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ConoHa WING
メリット
- 公式サイトによると最短10分でWordPressを開設できる
- マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
- 電話サポートに対応している
- PHP実行にLiteSpeed LSAPIを採用し高速化(Webサーバー自体はApache+nginx)
注意点・デメリット
- 無料お試し期間がなく、契約前に試すことができない
- 契約期間によって月額料金が変わるため、短期契約は割高になりやすい
PlanetHoster(The World Standard)
メリット
- 日次バックアップを45日分・暗号化して遠隔DCに保管という突出したデータ保全
- カナダ・フランス・スイスの3ヶ国からデータセンターを選べる
- 60日間の返金保証と年間契約でのドメイン費用無料
- Let's Encryptの無料SSLが無制限
- 1契約で複数プロジェクト(サイト)を運用できるパック型
注意点・デメリット
- ユーロ建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 更新時は€19.99/月と初回(€5.49)の3.6倍に上がる
- サポートはフランス語中心で、日本語対応の記載がない
- 稼働率保証・移行サービスの明記が確認できていない
よくある質問
- 初心者がConoHa WINGとPlanetHoster(The World Standard)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ConoHa WINGは電話サポートあり・無料お試しなし・WordPress簡単インストールあり、PlanetHoster(The World Standard)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
- ConoHa WINGとPlanetHoster(The World Standard)はどちらもWordPressに対応していますか?
- ConoHa WINGはWordPress簡単インストールに対応しています。PlanetHoster(The World Standard)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。