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ConoHa VPS(512MB) vs さくらのVPS(512MB) を徹底比較

ConoHa VPS(512MB)とさくらのVPS(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はConoHa VPS(512MB)の方が月あたり297円安い(ConoHa VPS(512MB): 293円 / さくらのVPS(512MB): 590円)
  • ディスク容量はConoHa VPS(512MB)がSSD 30GB、さくらのVPS(512MB)がSSD 25GB
  • 無料お試しはConoHa VPS(512MB)が「未確認」、さくらのVPS(512MB)が「2週間(クレジットカード払い選択時)」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

ConoHa VPS(512MB)が向いている人

  • root権限で自由にサーバーを構築したい開発者
  • 時間課金で検証環境を安く使いたい人
  • ゲームサーバーや独自アプリを低コストで動かしたい人

さくらのVPS(512MB)が向いている人

  • 国内老舗事業者のVPSを低価格で使いたい開発者
  • リージョン(石狩/大阪/東京)を選んで遅延や災害リスクを設計したい人
  • root権限で学習・検証環境を持ちたい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

ConoHa VPS(512MB) vs さくらのVPS(512MB) 価格比較
項目 ConoHa VPS(512MB) さくらのVPS(512MB)
月額料金(長期契約時最安) 293円 590円
月額料金(1ヶ月契約) 460円(まとめトク1ヶ月) 643円
月額料金(12ヶ月契約) 590円相当(年間一括7,078円)
月額料金(36ヶ月契約) 293円(まとめトク36ヶ月)
料金備考 時間課金は1.3円/時(月額上限751円)。まとめトクは最大60%割引(2026-07時点の公式表示価格) 石狩リージョンの価格。リージョン(石狩/大阪/東京)により料金が異なる(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
無料お試し 2週間(クレジットカード払い選択時)
最低契約期間 1 1
プラン変更 上位プランへの変更(スケールアップ)に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

ConoHa VPS(512MB) vs さくらのVPS(512MB) 性能比較
項目 ConoHa VPS(512MB) さくらのVPS(512MB)
vCPU/メモリ割り当て 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD) SSD 30GB SSD 25GB
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 無制限(転送量課金なし)
サーバーOS CentOS/Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky Linux/Arch/Fedora/FreeBSD/OpenBSDなど多数から選択 複数のLinuxディストリビューションから選択(OS再インストール自由)
データセンター 石狩(北海道)/大阪/東京の自社データセンターから選択

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

ConoHa VPS(512MB) vs さくらのVPS(512MB) その他の違い
項目 ConoHa VPS(512MB) さくらのVPS(512MB)
掲載プラン 512MBプラン 512MBプラン(石狩)
運営会社 GMOインターネットグループ株式会社 さくらインターネット株式会社
サポート受付時間 サポートサイト(support.conoha.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 問い合わせフォーム・マニュアル・FAQ(エンジニアによる24時間365日のサーバー監視)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

ConoHa VPS(512MB)

メリット

  • 36ヶ月のまとめトクで月額293円と、国内VPSでも最安級の入口
  • 時間課金(1.3円/時・月額上限751円)に対応し、短期利用や検証にも使いやすい
  • 初期費用無料・転送量課金なし(無制限)
  • root権限つきでOSをCentOS/Ubuntu/BSD系など多数から選べる
  • 1ヶ月から契約でき、まとめトクの期間も柔軟に選べる

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • 512MBプランはメモリが小さく、WordPress等の常時運用には上位プランの検討が必要
  • サポート窓口の詳細(電話/チャットの有無・時間)が料金ページでは確認できていない

さくらのVPS(512MB)

メリット

  • 石狩リージョンなら年間一括で月590円相当と低価格
  • 石狩/大阪/東京の自社データセンター3リージョンから設置場所を選べる
  • 初期費用無料・2週間の無料トライアルあり(カード払い選択時)
  • root権限つきでOSの再インストールも自由
  • エンジニアによる24時間365日のサーバー監視体制

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • 512MBプランはメモリ・ストレージ(25GB)が小さく、常時運用には上位プランの検討が必要
  • 転送量・バックアップ・サポート窓口の詳細が料金ページでは確認できていない

よくある質問

ConoHa VPS(512MB)とさくらのVPS(512MB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、ConoHa VPS(512MB)が293円、さくらのVPS(512MB)が590円で、ConoHa VPS(512MB)の方が月あたり297円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がConoHa VPS(512MB)とさくらのVPS(512MB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ConoHa VPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、さくらのVPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し2週間(クレジットカード払い選択時)・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。