ConoHa VPS(512MB) vs ロリポップ!マネージドクラウド を徹底比較
ConoHa VPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドを、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- 長期契約時の最安月額はConoHa VPS(512MB)の方が月あたり1,055円安い(ConoHa VPS(512MB): 293円 / ロリポップ!マネージドクラウド: 1,348円)
- 無料お試しはConoHa VPS(512MB)が「未確認」、ロリポップ!マネージドクラウドが「10日間」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
ConoHa VPS(512MB)が向いている人
- root権限で自由にサーバーを構築したい開発者
- 時間課金で検証環境を安く使いたい人
- ゲームサーバーや独自アプリを低コストで動かしたい人
ロリポップ!マネージドクラウドが向いている人
- テレビ露出やSNSバズなどアクセス急増が想定されるサイトの運営者
- サーバー管理はまかせつつNode.js/Go等のアプリを動かしたい開発者
- 共用サーバーの負荷制限に悩んでいる人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | ロリポップ!マネージドクラウド |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 293円 | 1,348円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 460円(まとめトク1ヶ月) | 1,348円(基本料金) |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 293円(まとめトク36ヶ月) | — |
| 料金備考 | 時間課金は1.3円/時(月額上限751円)。まとめトクは最大60%割引(2026-07時点の公式表示価格) | 基本料金1,348円/月+従量課金(3.3円/1コンテナ1起動あたり)。アクセス量により変動(2026-07時点の公式表示価格) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 無料お試し | — | 10日間 |
| 最低契約期間 | 1 | — |
| プラン変更 | — | オートスケール(アクセス急増時にサーバーを自動拡張) |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | ロリポップ!マネージドクラウド |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) | コンテナ型(負荷に応じて自動拡張) |
| ディスク容量(SSD) | SSD 30GB | — |
| ストレージ種類 | SSD | — |
| 転送量上限 | 無制限(転送量課金なし) | — |
| サーバーOS | CentOS/Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky Linux/Arch/Fedora/FreeBSD/OpenBSDなど多数から選択 | — |
| WordPress簡単インストール | — | あり |
| 他CMS簡単インストール | — | PHP・Node.js・Goなどのテンプレートをワンボタンで構築 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | ロリポップ!マネージドクラウド |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 512MBプラン | 基本プラン(基本料金+従量課金) |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 | GMOペパボ株式会社 |
| Node.js | — | 対応 |
| サポート受付時間 | サポートサイト(support.conoha.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 | ヘルプセンター(support.mc.lolipop.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ConoHa VPS(512MB)
メリット
- 36ヶ月のまとめトクで月額293円と、国内VPSでも最安級の入口
- 時間課金(1.3円/時・月額上限751円)に対応し、短期利用や検証にも使いやすい
- 初期費用無料・転送量課金なし(無制限)
- root権限つきでOSをCentOS/Ubuntu/BSD系など多数から選べる
- 1ヶ月から契約でき、まとめトクの期間も柔軟に選べる
注意点・デメリット
- VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
- 512MBプランはメモリが小さく、WordPress等の常時運用には上位プランの検討が必要
- サポート窓口の詳細(電話/チャットの有無・時間)が料金ページでは確認できていない
ロリポップ!マネージドクラウド
メリット
- アクセス急増時にサーバーを自動拡張するオートスケールで、突発的な負荷に耐えられる
- WordPress・PHP・Node.js・Goの環境をワンボタンで構築できる
- VPSと違いサーバー管理をまかせられるマネージド型
- 10日間の無料お試しがある
- 基本料金+従量課金で、平常時のコストを抑えつつピークに備えられる
注意点・デメリット
- 従量課金(コンテナ起動ごと)のため、アクセスが多い月は費用が変動する
- ストレージ容量・CPU/メモリなどの上限仕様が公式トップページでは確認できていない
- 共用レンタルサーバーと比べると料金が高めで、メール機能等の記載もない
よくある質問
- ConoHa VPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらが安いですか?
- 長期契約時の最安月額で比較すると、ConoHa VPS(512MB)が293円、ロリポップ!マネージドクラウドが1,348円で、ConoHa VPS(512MB)の方が月あたり1,055円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
- 初心者がConoHa VPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドを比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ConoHa VPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、ロリポップ!マネージドクラウドは電話サポート未確認・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- ConoHa VPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらもWordPressに対応していますか?
- ロリポップ!マネージドクラウドはWordPress簡単インストールに対応しています。ConoHa VPS(512MB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。