ConoHa VPS(512MB) vs Contabo(Cloud VPS 4) を徹底比較
ConoHa VPS(512MB)とContabo(Cloud VPS 4)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はConoHa VPS(512MB)がSSD 30GB、Contabo(Cloud VPS 4)がSSD 100GB
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
ConoHa VPS(512MB)が向いている人
- root権限で自由にサーバーを構築したい開発者
- 時間課金で検証環境を安く使いたい人
- ゲームサーバーや独自アプリを低コストで動かしたい人
Contabo(Cloud VPS 4)が向いている人
- メモリ・ストレージを大量に使うワークロードを最安で動かしたい人
- 英語サポートに抵抗のないコスト最優先のエンジニア
- DDoS保護つきのゲームサーバー・アプリ基盤を安く持ちたい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | Contabo(Cloud VPS 4) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 293円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 460円(まとめトク1ヶ月) | — |
| 月額料金(24ヶ月契約) | — | €5.50(24ヶ月契約時) |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 293円(まとめトク36ヶ月) | — |
| 料金備考 | 時間課金は1.3円/時(月額上限751円)。まとめトクは最大60%割引(2026-07時点の公式表示価格) | ユーロ建て。€5.50/月は24ヶ月契約時の実質月額。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 最低契約期間 | 1 | — |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | Contabo(Cloud VPS 4) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) | 4vCPU・メモリ8GBを割り当て(root権限つき) |
| ディスク容量(SSD) | SSD 30GB | SSD 100GB |
| ストレージ種類 | SSD | SSD |
| 転送量上限 | 無制限(転送量課金なし) | 無制限(公正使用ポリシー適用) |
| 稼働率 | — | 99.9% |
| サーバーOS | CentOS/Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky Linux/Arch/Fedora/FreeBSD/OpenBSDなど多数から選択 | Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky/openSUSE/FreeBSD等。Windows Serverは有料・カスタムISO対応 |
| データセンター | — | EU/イギリス/米国/オーストラリア/インド/シンガポールに加え日本(Asia-Japan)リージョンあり |
| 他CMS簡単インストール | — | 1クリックアプリ対応(Nextcloud・n8n等) |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | Contabo(Cloud VPS 4) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 512MBプラン | Cloud VPS 4(最小プラン) |
| 国 | 日本 | ドイツ |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 | — |
| 独自IPアドレス | — | 専有IPv4/IPv6アドレスつき |
| 自動バックアップ | — | あり |
| バックアップ保持 | — | 自動バックアップ・スナップショット機能あり |
| 手動バックアップ | — | あり |
| サポート受付時間 | サポートサイト(support.conoha.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 | 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ConoHa VPS(512MB)
メリット
- 36ヶ月のまとめトクで月額293円と、国内VPSでも最安級の入口
- 時間課金(1.3円/時・月額上限751円)に対応し、短期利用や検証にも使いやすい
- 初期費用無料・転送量課金なし(無制限)
- root権限つきでOSをCentOS/Ubuntu/BSD系など多数から選べる
- 1ヶ月から契約でき、まとめトクの期間も柔軟に選べる
注意点・デメリット
- VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
- 512MBプランはメモリが小さく、WordPress等の常時運用には上位プランの検討が必要
- サポート窓口の詳細(電話/チャットの有無・時間)が料金ページでは確認できていない
Contabo(Cloud VPS 4)
メリット
- 4vCPU/メモリ8GB/SSD100GBで€5.50/月(24ヶ月時)という突出したスペック単価
- 日本(Asia-Japan)リージョンを含む世界展開
- DDoS保護・ファイアウォールなどセキュリティ機能が無料標準
- 転送量が公正使用の範囲で無制限
- 自動バックアップ・スナップショット・カスタムISOに対応
注意点・デメリット
- ユーロ建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安価格は24ヶ月契約が条件で、短期契約では条件が変わる
- サポートは英語中心で、日本語対応の記載がない
- リージョンによる追加料金の有無など、細かな料金条件の確認が必要
よくある質問
- 初心者がConoHa VPS(512MB)とContabo(Cloud VPS 4)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ConoHa VPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、Contabo(Cloud VPS 4)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。