ConoHa VPS(512MB) vs Amazon Lightsail(512MB) を徹底比較
ConoHa VPS(512MB)とAmazon Lightsail(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はConoHa VPS(512MB)がSSD 30GB、Amazon Lightsail(512MB)がSSD 20GB
- 無料お試しはConoHa VPS(512MB)が「未確認」、Amazon Lightsail(512MB)が「3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
ConoHa VPS(512MB)が向いている人
- root権限で自由にサーバーを構築したい開発者
- 時間課金で検証環境を安く使いたい人
- ゲームサーバーや独自アプリを低コストで動かしたい人
Amazon Lightsail(512MB)が向いている人
- AWSを定額で学び始めたいエンジニア
- 東京リージョンの海外クラウドを低価格で使いたい人
- 将来AWS本体へのスケールを見据えた小規模プロジェクト
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 293円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 460円(まとめトク1ヶ月) | US$3.50 |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 293円(まとめトク36ヶ月) | — |
| 料金備考 | 時間課金は1.3円/時(月額上限751円)。まとめトクは最大60%割引(2026-07時点の公式表示価格) | 米ドル建て。最安US$3.50はIPv6のみのバンドル。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料お試し | — | 3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり) |
| 最低契約期間 | 1 | — |
| プラン変更 | — | 上位バンドルへの変更・EC2への移行パスあり |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) | 2vCPU・メモリ512MBを割り当て |
| ディスク容量(SSD) | SSD 30GB | SSD 20GB |
| ストレージ種類 | SSD | SSD |
| 転送量上限 | 無制限(転送量課金なし) | 1TB/月 |
| サーバーOS | CentOS/Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky Linux/Arch/Fedora/FreeBSD/OpenBSDなど多数から選択 | Linux各種(WordPress等のアプリ入りインスタンスも提供) |
| データセンター | — | 世界各地。アジアパシフィック(東京)リージョンあり |
| WordPress簡単インストール | — | あり |
| 他CMS簡単インストール | — | アプリケーション入りインスタンス(ブループリント)を提供 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ConoHa VPS(512MB) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 512MBプラン | 512MBインスタンス(Linux・IPv6のみ) |
| 国 | 日本 | 米国 |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 | Amazon Web Services |
| DNSレコード編集 | — | あり |
| バックアップ保持 | — | スナップショットは有料(US$0.05/GB月) |
| 手動バックアップ | — | あり |
| サポート受付時間 | サポートサイト(support.conoha.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 | AWSサポート体系に準拠(プランにより異なる) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ConoHa VPS(512MB)
メリット
- 36ヶ月のまとめトクで月額293円と、国内VPSでも最安級の入口
- 時間課金(1.3円/時・月額上限751円)に対応し、短期利用や検証にも使いやすい
- 初期費用無料・転送量課金なし(無制限)
- root権限つきでOSをCentOS/Ubuntu/BSD系など多数から選べる
- 1ヶ月から契約でき、まとめトクの期間も柔軟に選べる
注意点・デメリット
- VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
- 512MBプランはメモリが小さく、WordPress等の常時運用には上位プランの検討が必要
- サポート窓口の詳細(電話/チャットの有無・時間)が料金ページでは確認できていない
Amazon Lightsail(512MB)
メリット
- AWSでありながら定額制(US$3.50〜)で、費用が読みやすい入門向けVPS
- 東京リージョンを選べるため日本向けサイトでも遅延を抑えられる
- 対象バンドルが3ヶ月無料で試せる
- WordPress等のアプリ入りインスタンスで構築を省力化できる
- 成長したらEC2などAWS本体サービスへの移行パスがある
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安US$3.50はIPv6のみのバンドル(IPv4利用は上位バンドル)
- スナップショット(バックアップ)は別料金(US$0.05/GB月)
- サポートはAWSのサポート体系に依存し、手厚い個別サポートは有料
よくある質問
- 初心者がConoHa VPS(512MB)とAmazon Lightsail(512MB)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ConoHa VPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、Amazon Lightsail(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- ConoHa VPS(512MB)とAmazon Lightsail(512MB)はどちらもWordPressに対応していますか?
- Amazon Lightsail(512MB)はWordPress簡単インストールに対応しています。ConoHa VPS(512MB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。