Amazon Lightsail(512MB) vs ロリポップ!マネージドクラウド を徹底比較
Amazon Lightsail(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドを、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- 無料お試しはAmazon Lightsail(512MB)が「3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)」、ロリポップ!マネージドクラウドが「10日間」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Amazon Lightsail(512MB)が向いている人
- AWSを定額で学び始めたいエンジニア
- 東京リージョンの海外クラウドを低価格で使いたい人
- 将来AWS本体へのスケールを見据えた小規模プロジェクト
ロリポップ!マネージドクラウドが向いている人
- テレビ露出やSNSバズなどアクセス急増が想定されるサイトの運営者
- サーバー管理はまかせつつNode.js/Go等のアプリを動かしたい開発者
- 共用サーバーの負荷制限に悩んでいる人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Amazon Lightsail(512MB) | ロリポップ!マネージドクラウド |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | — | 1,348円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | US$3.50 | 1,348円(基本料金) |
| 料金備考 | 米ドル建て。最安US$3.50はIPv6のみのバンドル。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) | 基本料金1,348円/月+従量課金(3.3円/1コンテナ1起動あたり)。アクセス量により変動(2026-07時点の公式表示価格) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 無料お試し | 3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり) | 10日間 |
| プラン変更 | 上位バンドルへの変更・EC2への移行パスあり | オートスケール(アクセス急増時にサーバーを自動拡張) |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Amazon Lightsail(512MB) | ロリポップ!マネージドクラウド |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 2vCPU・メモリ512MBを割り当て | コンテナ型(負荷に応じて自動拡張) |
| ディスク容量(SSD) | SSD 20GB | — |
| ストレージ種類 | SSD | — |
| 転送量上限 | 1TB/月 | — |
| サーバーOS | Linux各種(WordPress等のアプリ入りインスタンスも提供) | — |
| データセンター | 世界各地。アジアパシフィック(東京)リージョンあり | — |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| 他CMS簡単インストール | アプリケーション入りインスタンス(ブループリント)を提供 | PHP・Node.js・Goなどのテンプレートをワンボタンで構築 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | Amazon Lightsail(512MB) | ロリポップ!マネージドクラウド |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 512MBインスタンス(Linux・IPv6のみ) | 基本プラン(基本料金+従量課金) |
| 国 | 米国 | 日本 |
| 運営会社 | Amazon Web Services | GMOペパボ株式会社 |
| DNSレコード編集 | あり | — |
| バックアップ保持 | スナップショットは有料(US$0.05/GB月) | — |
| 手動バックアップ | あり | — |
| Node.js | — | 対応 |
| サポート受付時間 | AWSサポート体系に準拠(プランにより異なる) | ヘルプセンター(support.mc.lolipop.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
Amazon Lightsail(512MB)
メリット
- AWSでありながら定額制(US$3.50〜)で、費用が読みやすい入門向けVPS
- 東京リージョンを選べるため日本向けサイトでも遅延を抑えられる
- 対象バンドルが3ヶ月無料で試せる
- WordPress等のアプリ入りインスタンスで構築を省力化できる
- 成長したらEC2などAWS本体サービスへの移行パスがある
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安US$3.50はIPv6のみのバンドル(IPv4利用は上位バンドル)
- スナップショット(バックアップ)は別料金(US$0.05/GB月)
- サポートはAWSのサポート体系に依存し、手厚い個別サポートは有料
ロリポップ!マネージドクラウド
メリット
- アクセス急増時にサーバーを自動拡張するオートスケールで、突発的な負荷に耐えられる
- WordPress・PHP・Node.js・Goの環境をワンボタンで構築できる
- VPSと違いサーバー管理をまかせられるマネージド型
- 10日間の無料お試しがある
- 基本料金+従量課金で、平常時のコストを抑えつつピークに備えられる
注意点・デメリット
- 従量課金(コンテナ起動ごと)のため、アクセスが多い月は費用が変動する
- ストレージ容量・CPU/メモリなどの上限仕様が公式トップページでは確認できていない
- 共用レンタルサーバーと比べると料金が高めで、メール機能等の記載もない
よくある質問
- 初心者がAmazon Lightsail(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドを比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Amazon Lightsail(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)・WordPress簡単インストールあり、ロリポップ!マネージドクラウドは電話サポート未確認・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- Amazon Lightsail(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。