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WordPressブログの費用は結局いくら?1年目の総額を掲載データで計算

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公式サイトで確認済み

情報ソース

  • 当サイト掲載データ(各サービス公式サイトで確認した料金情報)
更新履歴(1件)
  1. 記事を公開。ConoHa WINGは2026-07-19確認の改定後価格(678円)で計算。

「ブログを始めたいけど、結局いくらかかるの?」に、当サイトが公式サイトで確認した掲載データだけで答えます。必要な費用は基本的にサーバー代+独自ドメイン代の2つです。

費用の構造

  • サーバー代: 長期契約時の月額×契約月数(+初期費用)
  • 独自ドメイン代: 取得・更新で年1,000〜2,000円程度が一般的。ただしサーバー契約特典で無料になる場合が多い
  • WordPress本体・テーマ(無料テーマ利用時)・SSLは、当サイト掲載の多くのサービスで追加費用なし

1年目総額の目安(掲載データで計算)

長期契約時の最安月額×12ヶ月+初期費用で計算した目安です(ドメイン特典の有無つき)。

サービス月額(長期)初期費用1年分の目安ドメイン特典
Quicca Plus(エントリー)198円0円約2,376円なし(別途取得)
スターサーバー(ライト)253円0円約3,036円なし
ロリポップ!(ライト)330円0円約3,960円対象プランで2個ずっと無料
ConoHa WING(ベーシック)678円0円約8,136円最大2個無料(更新費も無料)
エックスサーバー(スタンダード)990円0円約11,880円2個永久無料

※月額は最長期契約(36ヶ月等)時の掲載価格を12ヶ月分に換算した目安です。実際の12ヶ月契約の月額はこれより高い場合があります。ドメイン無料特典には契約期間などの条件があります。最新価格・条件は各公式サイトでご確認ください。

つまり実勢は、格安帯なら年2,000〜4,000円、主要どころなら年8,000〜12,000円+ドメイン実質0円というのが今日の相場観です。

価格差は何の差か

安い=悪いではありません。掲載データ上、価格帯で変わるのは主に次の点です。

  • 格安帯(〜300円台): 容量・データベース数が小さめ、サポートはメール中心。1サイト運用なら十分成立します
Quicca Plus(エントリー)月額198円〜のWordPress特化サーバー。テーマ・プラグイン込みの自動インストール。198円 スターサーバー(ライトプラン)月額253円からNVMe SSD 350GB。コスト最優先の入門に向く。253円
  • 主要帯(600円〜1,000円): 大容量NVMe・自動バックアップ標準・電話サポート・ドメイン無料特典と「守り」が厚くなります
ConoHa WING月額678円、電話サポートありで、公式サイトによると最短10分でWordPressを始められる。678円 エックスサーバー国内シェア最大級。困ったら電話で相談できる安心感が魅力。990円

なお、期間限定の割引・キャッシュバックで実質価格が大きく下がることがあります。実施中のものはキャンペーン情報でAIが監視・更新しています。

2年目以降はいくらかかりますか?

長期契約の期間中は同じ月額が続き、更新時はその時点の通常価格が適用されます。国内サービスは初回と更新の価格差が小さい傾向ですが、キャンペーン価格で契約した場合は更新時に通常価格へ戻る点に注意してください。ドメインは特典がなければ年1,000〜2,000円程度の更新費がかかり続けます。

有料テーマは必要ですか?

必須ではありません。無料テーマでも十分運用できます。有料テーマ(買い切り1〜2万円程度が相場)はデザインや機能の時短投資であり、サーバー費用とは分けて検討するのが健全です。

途中でサーバーを変えたら費用は無駄になりますか?

長期契約の残期間分は返金されない場合が多いため、その分は無駄になり得ます。初めてなら無料お試しで確認してから契約する、いきなり36ヶ月ではなく12ヶ月で始める、といったリスクの抑え方があります。

まとめ

  • WordPressブログの実費はサーバー代+ドメイン代。1年目は格安帯で約2,000〜4,000円、主要帯で約8,000〜12,000円が掲載データ上の目安
  • ドメイン無料特典(ロリポップ・ConoHa・エックスサーバー等)を使えばドメイン代は実質0円にできる
  • 表示価格の「契約期間」と「更新時価格」を必ず確認する(料金の仕組みの解説)
  • 最新の割引はキャンペーン情報、全社の横断比較は比較表

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