比較ガイド
CPIとカゴヤはどっち?法人向けサーバー2社の違いを掲載データで比較
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情報ソース
- 当サイト掲載データ(各サービス公式サイトで確認した情報)
更新履歴(1件)
- 記事を公開。
法人のサーバー選びでよく比較される2社です。どちらも「守り」に強い法人向けですが、SLA・サポート時間・価格に違いがあります。掲載データで分岐点を整理します。全項目は自動生成の比較ページにあります。法人向けの評価軸そのものは法人向けサーバーの選び方を参照してください。
5つの分岐点
分岐点1: SLA(品質保証)
- CPI: 稼働率100%のSLA(主契約Webサーバーが対象)
- カゴヤ: 掲載データではSLAの数値は未確認(障害対応は24時間体制)
契約上の品質保証(SLA)を重視するなら、稼働率100%を掲げるCPIが明確です。
分岐点2: 電話サポートの時間
- CPI: 電話・メール24時間365日
- カゴヤ: 電話は平日10:00〜17:00(障害対応は24時間体制)
夜間・休日にも電話でつながる体制を求めるならCPI、平日の電話+24時間の障害対応で足りるならカゴヤ、という違いです。
分岐点3: バックアップ
- CPI: 毎日30世代を外部サーバーへ自動・無償
- カゴヤ: 無料バックアップ(高機能バックアップ)標準
どちらも無料でバックアップを備えますが、CPIは30世代・外部保存という手厚さを明示しています。
分岐点4: 固定IP・メール到達性
- カゴヤ: 全プランで固定IPアドレス1個を無料付与(メール到達性の確保)
- CPI: 掲載データでは固定IPの記載は個別確認
会社のメール到達性(専用IP)を明確に打ち出しているのはカゴヤです(独自ドメインメールの作り方)。
分岐点5: 料金
- CPI(ビジネス スタンダード): 月額換算4,840円〜
- カゴヤ(ライト): 月額1,485円〜
価格帯はカゴヤが大きく安い一方、CPIはSLA100%・24時間電話・30世代バックアップという手厚さに見合う価格設定です。
整理: どちらが向くか
- SLA100%・24時間電話・30世代バックアップの手厚さ最優先 → CPI
- 固定IPでメール到達性を確保しつつコストを抑えたい → カゴヤ
SLAは本当に重要ですか?
稼働率の「実績表示」と「保証(SLA)」は別物です。SLAは未達時の補償を伴う契約上のコミットメントで、止まると損失が大きい事業サイトでは重視されます。CPIは稼働率100%のSLAを掲げています。
中小企業ならどちらがいいですか?
予算とメール重視度で分かれます。コストを抑えつつ固定IPでメール到達性を確保したいならカゴヤ、SLAと24時間電話サポートの安心を最優先するならCPIです。
他の法人向けサーバーも候補になりますか?
WADAX(24時間電話・WordPress特化)、XServerビジネス(代行無料・.co.jpドメイン2個無料)なども法人向けの選択肢です。重視点で比較するとよいでしょう。